初体験 Vol.3

今日は、昨日のバロットの写真を先生に見せた所、

大ウケでした♩

 

他の先生も入ってきて、かなり盛り上がりました!

「あなた、もうフィリピン人ねw」

と言われ、ちょっと喜んでおります(笑)

 

さて、今日はPhilippinesで日本から送られてきた

手荷物を受け取る際の経験についてお話しします。

 

先日、日本から荷物を送ってもらいました。

数日後、郵便局から寮に電話があり、

 

「荷物を取りに来い!」

とのこと。

 

なにっ!!!

ここまで運んでくれないんかい!!

 

と思ったら、よくよく話を聞いてみると、

どうやら僕が教えた住所が間違っていたようで

本人確認をしたいから、取りに来いと。。

 

まぁ自分のミスなので仕方なく行きました。

場所は「Pasay City

 

道がわかっていれば片道1時間くらいで着きますが、

初めて行く場所だったこともあり、2時間かかりました。。

 

やっと郵便局に着いて受け付けに行った所で気付いてしまったんです。

EMS number (荷物の番号)」がない!!

 

そう、番号をメモした紙を部屋に忘れてしまったんです。

受付のおばちゃんと交渉するも、

番号がないとあかん!!

と突き放され、渋々帰宅。。

再度来るはめに。

 

そして後日・・・

また行ってきました。

今回は、前回の交通費が無駄になってしまったので

最安値で往復しようと決め

まずは寮の前からジプニーに乗りCubao Sta まで行きます。

アメリが軍が大戦中に使用していたgeepが起源と言われ

オーナーごとに様々な装飾が施してあります。

ジプニーの乗り方はまた今度。

タクシーだと150〜200ペソくらいする距離ですが

ジプニーだと何と8ペソ(16円)!!!

もうタクシー乗れまてん。。

ここがCubao Sta 周囲には多くのバス会社が並び、

ハブステーションの役割を果たしています。

日本で言う新宿のイメージでしょうか。

ただその割に、こちら側の改札にはチケットカウンターが

2つしか無かったので長蛇の列です。

 

Cubaoから電車に乗り、終点のTaft Ave Sta まで14ペソ

そしてTaftから郵便局まで約30分歩きました。

 

前回行った時に、何となく目印になる場所を覚えていたので

あとは自分の直感で最短距離と思われる道をひたすら歩きました。

かなりローカルな場所で、観光客は全く見ませんでしたが、

活気があって面白い通りでした。

 

目印その1 Seven Eleven

しばらく歩くと、目印として覚えていたSeven Eevenを発見!

こちらでもSeven Elevenの勢いは凄いです!至る所で見ます。

前回来た道とは全く違う道を歩いてきましたが、

Seven Elevenを発見して一安心。

次なる目印へ向かいます。

 

目印その2 PETRON

このガソリンスタンドが2つめの目印。

ここを曲がればあとは一直線!!

 

しかし、雲行きが急に怪しくなってきた。。

と思っていたら

急に激しい雨が!!

幸い傘を持っていましたが下半身はびしょ濡れです。

Manilaに来てからよく濡れるわぁ。

 

郵便局に到着し、看板にそって進みます。

ここが荷物を受け取った建物。

ここが受付。

まずは左側で、荷物を受け取りに来た旨伝えると

なんか色々調べて、メモを渡され右の窓口に行く様に言われます。

 

右の窓口でメモを渡して、荷物を受け取りにきた旨伝えると

「IDを見せろ」

と言われるので、学校の学生証を提示しすんなり荷物を受け取る事が出来ました。

かかった時間は全部で5分!!!!

 

事前にネットで調べた情報では、早くても2Hはかかると

書いてあったので、そのつもりでいたのに、拍子抜けしました。

前回EMS numberを忘れたのが悔やまれます。

 

ちなみに今回受け取る際に支払ったのは40ペソ

事前の調査では荷物を開けられ、中身次第では関税を払わなければいけないと書いてありましたが、

そんな事も無く、なんの40ペソかわかりませんが、安いので払って終わりました。

うーん、日本からの荷物!!

ちょっと日本が懐かしくなりました♩

 

このままだとリュックに入らないので

この場でガサゴソと中身をだしてリュックに詰め直し

帰宅!!

 

幸い帰りには雨もやんでいたので、来た道を歩いて帰る事に。

すると、途中でこんな光景を目にしました。

何をしているかと言うと、ズボン履いた子が

車に洗剤をかけ、裸の子がゴシゴシするわけです。

もちろん、運転手は頼んでません。ここで待機してて、

止まった車を片っ端から掃除して行きます。

たぶんこれで何人かの運転手はチップをあげるのでしょう。

 

これってこのままでいいのかなぁ?

みなさんどう思いますか?

 

この写真だけを見ると、表情は見えませんが

この子達、笑ってました。

キャッキャ言いながら、2人で片っ端から洗ってました。

僕には、これはこれで楽しんでいる様に見えました。

 

正面からの写真もあるんですが、子供のおてんてんが写っているので

載せません。モザイク技術が僕に無いもので。。。

 

この子達はこの世界で生きていて、それなりに?楽しんでいる様に見えます。

でも、もっと違う世界がある事を教えてあげるべきなのか。

子供でも人前では服を着て、幼稚園・小学校に行って勉強をする。

そんな僕らの生きている世界の常識を教えてあげるべきなのか。

そこに近づく様に援助をしてあげるべきなのか。

 

一方でそんな事を考えている自分が

いわゆる「上から目線」になっている様な気もするし。

 

でも、日本に生まれた事にもそれなりの意味があると思うんだよなぁ。

 

皆さんはどう思いますか?

何が出来ますか?

ブログ村 世界一周準備編

Ryosuke Oka

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4件のコメント

  1. 元気そうで何よりです。30億円のキャッシュで外の世界を見れる環境つくり・・・。学問のススメ。

    1. AKIRA、君のオファーは常に頭の片隅にあります。
      以前よりは現実味を帯びたかも??

  2. 野田 武能 · · 返信する

    私がフィリピンにいた時に、大体のことは聞いてましたが、、、。こんなお話しがあったんですね。私もフィリピンに長期滞在したら、こんなことの一つや二つあるんだろうなぁ。ストリートのこどもたち、私も同じようなことを考えてました。でも、最低限の健康と教育は必要だと思います。ああ、そうそう、ジプニー乗ったんですね。乗りたかったけど、乗り方がわからなかったんだよね~。

    1. 野田さん、実際に歩いてみると、いろんな発見がありますね。
      子供達に様々な選択肢を与えるという意味でも、最低限の教育は必要だろうと僕も思っています。
      こんな感じでいろいろと歩いて世界を見てきます。
      ジプニー乗りましたよ! 今度またこられた時には是非挑戦してみてください!
      今度ジプニーの乗り方編をUPする予定です!

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