Banaue(Rice Terrace)-Vol.2

今日から後半戦に突入しました!

既に6週間が経過しましたが、

あっ!!!という間でした!

 

さて、今日は昨日の続きです。

ジプニーやトライシクルを使わずに歩いて行く事に決めた僕らは

山道をテクテク登って行きます。

Rice terraceなだけあって、やはり米!!

至る所で見る事が出来ました。

しばらく歩くと1つめのView Pointへ到着。

Main View Pointを含め全部で6つありました。

これは3番目のView Pointからの景色。

途中、沢山の子供達と出会いました。

子供達の笑顔が疲れを癒してくれます。

この子達は、何かの葉っぱとフルーツの様な小さな実を一緒に食べていました。

何なのかはわかりませんが、伝統的に食べている物の様です。

竜の様な木。先生いわく「Bamboo」だそうです。

写真を撮ろうとすると、キャッキャとはしゃいで逃げる子供達。

この後、何回か繰り返して遊びました♩

この子は撮らせてくれました♩

そんな感じで子供達と遊びながら登っていき、ついに到着しました!!

矢印に沿って進んで行くと、突然

Hello~ Hello~

振り向いてみると・・・

いや〜可愛い♩♩しっかりポーズ決めてくれました。

そしてこれがMain View Point からの景色。

その美しさから「天国への階段」とも呼ばれているそうです。

 

Rice Terraceは1995年に世界遺産に登録されましたが、

若者の流出による後継者不足で、危機遺産としても登録されています。

ここでは棚田の周りを歩けるということだったので、行ってきました!

 

ちなみに余談ですが、階段の下からトサカがピコピコ動いてるので

あ、鶏かな?と思ってのぞいたら、おばあちゃんでした。

と、この写真を先生に見せながら話したら、大爆笑でしたw

おばあちゃんごめんなさい。。

 

では、棚田へ降りて行きますか。

現地ツアーガイドの藤咲さんです(笑)

なんか冒険してる気分ですね♩

道は凄く細いので気をつけて!

右側に見える町からその下の森を降りてきて、棚田を登って、ここまで辿り着きました。

ここが頂上です。

ま、棚田から見える景色はこうなっちゃいますよね。。

それでは戻りましょうか。

途中、新しい棚田を作っている人達を発見しました。石で基礎を作るんですね!

緑が多くて、癒されました♩

 

実はこの棚田ツアー、現地ガイドを雇うと、700ペソ(1,400円)

かかるとのことだったんですが、お姉さんに聞いたら行っていいよ

って言われたので、自分たちで行ってきました♩

 

さて、棚田も満喫したので、また歩いて帰りますか!

ということで、町に着き、夜の出発までのんびりする事に。

なんせ、かれこれ5時間も歩いてましたから。。。

くたくたですよ。。

 

その間、ちょっとだけ町を散策しました。

するとこんな少年を発見!

まだ生きている鶏を持っていました。

おそらく今日の夕飯なのでしょう。

うーん、たくましい!

 

このRice Terrace、2000年以上前から

イフガオ族という原住民がコツコツと作ってきたとの事です。

 

棚田を平らにすると地球半周分もの長さがあるそうで、

Main View Pointから見ると、その存在感は圧倒的で、

綺麗に整えられた棚田からはイフガオ族の緻密さを感じました。

 

往復22時間かけて行って良かったです!

でも一番癒されたのは、自然ではなく、子供達の笑顔でした♩

 

最後に、今回の小旅行の支出報告。

往復の交通費:約1,000ペソ

食費その他:約500ペソ

合計:1,500ペソ(3,000円)

となりました。

Ryosuke Oka

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