名前の意味

一度諦めた韓国語の勉強を再会しました!

1日30分くらいですが。

日本に帰るまでにはtrilingualを目指すぞ!!

 

ということで、今日は最近気付いた事。

実はこっちに来てから、何度か

「あなたの名前はどんな意味なの?」

と聞かれた事があります。

 

初めて聞かれた時にはちゃんと答えられず、

持ってた辞書をひらいて調べました。

 

ちなみに僕の名前は

「岡 亮輔」

辞書によると・・・

:丘と同じで高い台地のこと。「鋼」と同じ語源らしく、「かたく真っすぐ」という意味を含んでいるそう。

:父いわく、三国志の「諸葛亮孔明」からもらったとの事ですが、漢字そのものの意味は「汚れが無くて明るい・はっきりしている」という意味のようです。

:助ける。側にひたとくっついて力を添える。だそうです。

 

周囲になんと言われようと、自分のやりたい事をやってきたし、今もしているという意味では「かたく真っすぐ」かも。。

諸葛亮のような賢人ではありませんが、性格は明るくはっきりしている方だと思ってます。汚れは・・・

助ける、力を添えるについては、まだこれといって特別な事をした実感は無いですが、海外に出てから、

「これからの人生はそっちの方向にあるのかもしれない」

と漠然と感じていたところでした。

 

なので、名前の意味を調べた時に、驚きつつも

「自然と、名前の通りに生きて行くものなのかなぁ」

なんて思ったりして、不思議な感じでした。

 

両親からもらった名前が、今後の自分の人生の指針になる

これって偶然?必然?

 

皆さんも一度、自分の名前の意味を調べてみては如何でしょう?

ブログ村 世界一周準備

Ryosuke Oka

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2件のコメント

  1. 野田 武能 · · 返信する

    名前。
    長い間コンプレックスに感じてきました。そして、いまでもそれは抜け出せてはいません。

    下の名前の「武能(たけよし)」
    なんとも今風ではない、古臭い感じがでてますよね。

    武の字は、祖父や父などが使っているものです。我が家には本家には「清」を、分家には「武」の字が男子には使われるしきたりが代々伝わってきました。なので、家系図をみると、男子はこれらの漢字ばかりが目立ちます。

    「能」の字は日本を代表する哲学者、阿倍能成からとったもの。この人は、わたしの両親が学習院大学に通っていた頃の院長で、戦後の学習院の運営、発展に尽力された方でもあるそうです。

    私の口からいうのもなんですが、我が家には多少なりといえども、名門という意識があり、そしてそれに見合うだけの学歴や、社会的地位にある人ばかりです。学習院出身の両親、特に父が言っていました。「一族で国立でないのは俺ぐらいなものだ、」と。
    そんな思いを持っていた父の長男として生まれた私には、やはり過度の期待を持っていたのでしょう、文武両道の意味にも通じる私の名前が出来上がったのです。

    まだ小さかった頃、多少古臭い雰囲気があることが多少気に入らなかったにせよ、いずれはこの名前に相応しい大人に、野田の一族に相応しい大人になれる、そう信じて疑いませんでした。

    しかし、現実はそう甘くはありません。
    私の思い、そして父の期待は実現せずに今にいたってしまいました。でも、もしかしたら我が名に相応しい人間になれるかもしれない。そう思わせてくれたのが、今夏のフィリピン短期英語留学でした。

    まだ何ができるのか、形ができている訳ではありませんが、なんとなくの方向は見えてきたように思います。

    私の名前を持つわたしが、本当の意味での「武能」になれるかは、まさにこれから数年が正念場だと思っています。

    1. 文武両道の意味がこめられているお名前でしたか。
      私は歴史が好きで、特に戦国時代が好きなので、初めて見た時には「戦国武将の様で格好いいな」なんて勝手に思ってました(笑)

      コンプレックスと言えば、私も自分の名前が好きかと言うと、そうでもないです。嫌いではないですが好きでもないというのが本音です。

      こっちに来てからも、「Ryousuke」というのは外国人には呼びにくいので、英語名を「bee」にしました。とても簡単で呼びやすいです。

      でも先生の中には「私はRyosukeの方が好きだからRyousukeと呼ぶわ」なんて言ってくれる先生もいて、そう言われるとなんだか嬉しくなったり。そんな折に、自分の名前にいろんな意味がある事を知ってちょっと今までとは感じ方が変わったかなとも思ってます。

      文武両道について、それこそ戦国時代であれば学問だけでなく武芸、つまり刀の使い方、馬術、戦の仕方等々を学んでいたのでしょう。
      それが今の時代では、学生に関して言うと勉強とスポーツの両立、我々社会人の立場から言うと、「自ら学び行動に起こす」という事になるのでしょうか。

      そう捉えれば、野田さんはフィリピンに来られて実際に様々な事を学び、感じて、それを今後に生かして行こうと考えてらっしゃるので、その姿勢には、とても身が引き締まる思いがします。
      フィリピンでまた1人素敵な方と出会えたなと感じています。

      一人一人、人生の歩幅は違いますから、生きている限り、何かをなすのに遅すぎる事はないのかなと思います。
      野田さんが正に「武能」になる時期が来ているのかもしれませんね。

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