Cebu & Mactan Vol.2

I caught a cold in Cebu. I can’t get rid of it completely until now…

So I took medicine and had a rest whole day.

Now, i’m gradually getting better : )

I hope it is not a serious disease…

 

ということで、昨日からの続き!

今日はCebu Cityの観光について。

 

CebuはPhilippines第2位の都市。

ポルトガル人航海士のマゼランが、

いろいろあってスペインの艦隊を率いて航海に出発。

1521年にCebuに上陸して以降、スペインの統治が始まり、

Cebuを歴史の表舞台へと引き上げます。

 

マゼランは上陸後にキリスト教の布教を行い

Cebu王・王妃を始め多数の住民がキリスト教に改宗。

その際に用いられた十字架がこれです。

この十字架は「Magellan’s Cross」と呼ばれ、

天井には当時の様子が描かれています。

 

いつしかこの十字架を削って煎じて飲むと万病に効くと信じられる様になり、削って持ち帰る人が後を絶たなかったそうです。

現在は保護の為に、木製のカバーで覆われています。

 

このMagellan’s Crossのすぐ目の前に

Santo Nino Church(サント・ニーニョ教会)」があります。

Santo Ninoとは「幼いイエス」の事。

Cebu王・王妃が改宗し、洗礼を受けた際に、記念に送られたのが

Santo Nino像で、この教会に収められています。

像の実物の写真はありませんが、右上の像がSanto Ninoです。

また、ここではロウソクを灯してお祈りをしている人が大勢いました。

この教会と徒歩5分程の位置にあるのが

Fort San Pedro(サンペドロ要塞)」

スペイン統治時代の1738年に造られ、

イスラム海賊からの防衛の役割を担っていました。

 

その後、アメリカ統治時代には兵舎として、

第二次世界大戦時に日本が占領していた時期には捕虜収容所として使われていたそうです。

要塞の中は公園の様になっていて、ゆっくりするにはいい感じです♩

ただし、入場料が30ペソ(60円)かかります。

中に入ると結婚式の準備中でした!!

要塞で結婚式ってのもありですね〜

 

また、小さなMuseumもあります。

昔の英文の手紙。

こんな風に筆記体がかけたらカッコいいなぁなんて。

スペイン統治時代のスペイン国旗。

そして・・・

誰だかわかりますか!!

歴史で勉強しましたね!

一度聞いたら忘れないこの名前。

カメハメハ大王と肩を並べるそのユニークな名前!

荒川君なら即答ですね! そう、

 

ラプ・ラプ王

 

マゼランがキリスト教の布教を続ける中で

イスラム教徒であったLapu Lapu王は抵抗しました。

 

そこでマゼランは部下60名程を引き連れて

Lapu Lapu王のいるMactan島へ侵攻しますが、

待ち構えていたLapu Lapu軍はなんと1500人!!

 

当時最新鋭の装備をしていたマゼラン軍ですが、さすがに多勢に無勢

この戦いでマゼランは戦死してしまいます。

 

この様子を描いたのが写真の絵です。

今ではこの要塞はじもってぃーの憩いの場の様です。

という事で、歴史に触れつつCebuの紹介でした〜

それではまた明日!

Ryosuke Oka

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