英語の持つ力

今日もこんな時間に更新です。

フィリピンでの生活も残り僅かなので、

少しずつまとめて行きたいと思います。

今回は留学を通して感じた「英語の持つ力」について。

 

①ポジテイブになれる

これはアメリカ留学していた友人から聞いていた話だったんですが

実際に自分も留学して、英語を使ってみて、改めて感じました。

 

僕はもともとポジティブなので、日本語でも常にポジティブな発言を心がけています。

なので、言語が英語に変わったところで僕の性格は特に変わらないんですが、

このポジティブさがこちらではもの凄くウケます。

 

些細な事から言えば日々の挨拶。

「Hi」とか「Good morning♩」とか。

学生時代に挨拶について散々先輩方から指導された僕にとっては、挨拶なんて当たり前の事ですけど、

こういう些細な事から良い流れが生まれてくるものだと思っています。

 

その他、授業中でも積極的に発言しますし、常にポジティブな発言を心がけてます。

この性格が万国ウケするのかは謎ですが、フィリピンでは今のところ良い感じかな。

 

②外国人と話せる

当たり前の事なんですけど、これが英語の持つ一番の力だと思います。

たまに、先生や韓国人と話している自分を客観的に見てみると不思議な気分になる事があります。

「今、自分は英語で外国人と話してる!? これホント??」

みたいな。

これが本当に楽しい。

 

もはや先生と話していて、この人はフィリピン人

韓国人と話していて、この人は韓国人

なんていちいち考えません。

みんな同じですよ。

 

こっちで生活してみて、いろんな話をしてみて

気付きました。みんな同じ人間です。

 

最近では、「外国人」とか「日本人」とか「韓国人」とか

そういう単語を使う事にむしろ抵抗が出てきました。

 

このブログでは便宜的に使ってますが。

僕の気持ちとしてはもはや同じ人間です。

 

育った環境が違うから国民性が多少異なる部分はもちろんありますが、

日本でも関東と関西とで県民性が多少違うのと同じですよ。

そんな認識です。

 

英語を通じて相手の事を知れば知る程

この国がとても居心地の良い場所になってきて、

飛行機にしたら約4時間半の距離ですけど

その距離以上に近くに感じられる国になりました。

 

世界一周を通じて世界中の国がそう感じられる様になったら

僕の目に世界はどう映るんだろう。

それが楽しみです。

ブログ村 世界一周準備

Ryosuke Oka

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2件のコメント

  1. 同感です。
    私も語学留学したとき、単に地元が違う程度の感覚になってました。
    所詮みんな別の人間なので、元々完全に分かり合える筈無いし、
    イヤな人もいればいい人もいる。国籍関係無く、です。
    感覚違っても生まれた側が違うだけ。基本同じと思える。
    実際に接して世界が広がると醍醐味ありますね。
    世界一周日記も楽しみです。

    1. そうですね。今まさに自分の世界が少しずつ広がっている感覚があります。毎日がワクワクして楽しいです。
      世界一周始めてからも、よろしくお願いします♩

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