あまりにも胡散臭すぎるトルコ人

Philippinesを経て、世界一周2カ国目!!

現在 Thailand にいます!!

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さて、昨日は予防注射翌日ということもあり、

午前中のんびりと過ごし、午後から街をブラブラしてきました。

 

今回の1番の目的は「JCB Plaza Lounge」に行く事。

皆さん、JCBカードを持っていますか?

持っていると、こんなお得な事があるんですよ!

詳細はこちら

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中は凄く綺麗で、旅行の情報誌や地球の歩き方も沢山ありました。

地球の歩き方に関してはタイ以外の東南アジアの国の分も全て最新版が揃っていましたので、ここで情報収集が可能です。

 

他には、コーヒーやお茶等のドリンク無料サービスや、Wi-Fi無料サービス、マッサージ機なんかもあります。

僕はここで3時間くらいコーヒーを飲みながら情報収集してました。

僕以外にも日本人のお客さんが結構利用してて、賑わってましたよ。

 

ちなみに僕が作ったカードは、JCB EIT Card です。

これは年会費無料でかつ保険が自動付帯のカードです。

これで海外でこんな無料サービスが受けられちゃうんです!!

なんてお得なカードなんでしょう!!

 

JCB Plaza Lounge の利用条件は、JCBカードを提示するだけ。

カードを持っている人なら誰でも利用できます。

ここも今いるWhite Lodgeから歩いて20分くらい。

ほんとこのLodgeの立地条件良過ぎです。

 

その後は近くにあったエラワン・プームへ。

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JCB に行く途中にたまたま見つけたので、調べてみたら、

ヒンドゥー教の神、ブラフマー(梵天)を祀っているそうで、

タイで最もご利益があるそうです。

 

なんか何でもお願いすれば叶うらしいので、

「どうかお腹壊しませんように」

とお祈りしてきました。

老若男女問わず、みんな熱心にお祈りしてましたよ。

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まずは路上でお供え物を購入。

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線香に火をつけて、

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お祈り。

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彼は腕に沢山の刺青が。見かけに寄らず、ですね。

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大勢の人がお供えするので、祠の周りは華で埋め尽くされております。

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願い事が叶った人は、お礼参りに来て、こうして感謝の意を表すそうです。

 

さぁそして今回の本題はここからです!

日が暮れてきたので写真を撮りながらプラプらと帰っていた時の事。

 

突然、男女2人組が英語で話しかけてきました。

T「アナタハ タイノ シュッシン デスカ?」

O「いや違うよ」

この時点で2人の顔をマジマジと見る。

 

T「コノヘンデ イスラムリョウリノ オイシイミセヲ シリマセンカ?」

O「いやぁこの辺詳しくないんだよ」

T「ドコノ シュッシン デスカ?」

O「日本だよ」

T「OH~~!! Japan!! ワタシハ トルコカラ キマシタ」

そう言うと握手を求めてきたので、一応握手をしてみた。

 

それにしてもこの2人、顔の胡散臭さが激しすぎる。

これはどんな詐欺を使ってくるのだろうか。

そんな事を考えながら、ちょっと面白そうだったので話を続けてみた。

T「ライシュウ ニホンニイキマス」

O「あぁ、そうなんだ〜」

T「トウキョウデ 5ツボシ ノ ホテルハ イクラシマスカ?」

 

来週日本に行って5つ星のホテルに泊まろうと考えているなら、知らないわけないだろ。

しかもそれを、たまたますれ違った日本人に聞くか?

と思いつつ、真剣に考えるフリをする。

O「う〜ん。2人でしょ? 500ドルくらいかなぁ。」

5つ星のホテルの相場なんて知らないので、適当に答える。

 

T「ソレハ ニホンエン デ イクラデスカ?」

O「5万円くらいだよ」

 

すると突然財布を出して100ドル札をチラッと見せて、

T「イチマンエン ハ コレト オナジ イロデスカ?」

 

この時点で何だこいつは。ですよ。

お前、お札の何処に興味持ってんだよ。ですよ。

何となく展開が読めてきて、面倒くさくなってきたので、

O「あ〜、だいたい同じ色だよ」

と答えると、

T「ミセテ モラエマスカ?」

 

はいきました。

O「いや、持ってないよ」

T「ソウデスカ。バイバイ。」

あ、そこはあっさり引くんだ。

ちょっと拍子抜け。

 

あれ?本当に色が知りたかったの?

でもあまりにも私詐欺師ですって顔だったから

そんな事は無いと思うんだけどなぁ。

 

僕は本当に1万円を持ってなかったのですが、

もし見せていたら、その後の展開はどうなったんでしょうね。

ちょっと気になりますが。

 

もし彼が本当に1万円札の色が気になる好奇心旺盛なトルコ人だったのならば、

お家に帰ってネットで調べてるでしょうね。

 

ブログ村 世界一周

Ryosuke Oka
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