Home stay in Sri Lanka(スリランカでホームステイ)

現在、Hikkaduwa, Sri Lankaにいます!!

世界一周7カ国目!!

旅のルート:Philippines→Thailand→Laos→Vietnam→Cambodia→Thailand

→India→Sri Lanka

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リアルタイムではヒッカドゥワのビーチできゃぴきゃぴしております。

もー背中が焼けて痛い!!

僕がきゃぴってる様子は次の更新でお知らせします。

 

さて、電車で知り合ったおじさんについて行き、無事にキャンディに到着。

結構押しの強いおじさんだったので、彼の家に泊まってみる事にしました。

 

そう、僕は押しに弱いんです。

 

女性のみなさん、もう一度言います。

目ん玉ひんむいて、よーく読んで下さい。

僕は押しに弱いんです。

 

もう一回言おうか?

あ、十分ですか。そうですか。

 

キャンディ駅からさらにバスで1時間。

プリーを出て以来、連日の移動だったので気付いたら寝ていた。

 

ようやく到着したバス停からトゥクトゥクに乗る。

細い砂利道を走り、本格的に山の中に入って行く。

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周囲はまさにジャングル。

鳥や動物の鳴き声が聞こえてくる。

所々に家が建っている以外、建物はもちろん道行く人の姿も無い。

 

程なく彼の家に到着。

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玄関先では奥さんとその友人が談笑していた。

彼女達の笑顔を見た瞬間、「来て良かった」そう思った。

その笑顔から「純粋」である事が感じ取れた。

 

直ぐに部屋に通されたが、驚いた。

スリランカの山奥の家とは思えない程キレイだった。

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移動で汗をかいたのでシャワーを浴び、たまっていた洗濯をした。

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サッパリして外に出ると、少し離れた所から地元の子達が僕を見ている。

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村に外国人が来るなんて珍しいのだろう。

不安げなそしてどこか探る様な眼差しで僕を見てくる。

でも笑って手を振れば、パッと笑顔になり、恥ずかしげに手を振ってくれる。

子供達もとても純粋なのだ。

 

夕方、おじさんが近くにある寺に連れて行ってくれた。

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山頂にあり、景色がとても綺麗だった。

日の入り間近で空は赤色に染まり、寺からはお経が聴こえて来くる。

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何度か深呼吸をした。

気持ちが落ち着く。

不思議と神聖な気持ちになる。

 

家に戻り、お茶を頂く。

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やはりスリランカのお茶は美味い!

世界一周してなけりゃ、お土産に沢山買って帰るのになぁ。なんてブツブツ独り言を言いながらお茶を飲み干す。

 

その後、おじさんが僕を連れて友人宅を次々と訪問。

「日本から来た。世界を旅していて、スリランカに来ている。」

そんな事を説明している。

 

友人宅でもお茶を頂いた。本日2杯目。

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ひょんな事から歴史の話になった。

僕はジャヤワルダナ大統領の話をした。

 

それだけでも彼らは喜び、僕をとてもクレバーだと言ってくれた。

自分の国の歴史に関心を持っているという事が嬉しいのだろう。

 

当時の戦争を肯定するつもりは無いが、日本人として、

ジャヤワルダナ大統領が何をしたかくらいは知っておくべきだろう。

 

結局、何人の友人と会っただろうか。

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どこか自慢げに話している様子を見ると、

外国人の僕を泊める事が、1つのステータスになっているようだった。

 

夜はその友人達も交えて、夜空の下で飲み会。

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僕はゲストという事で椅子を用意してくれた。

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空手をやっている人が沢山いた。

師範でスリランカに5000人もの生徒を抱えている人もいた。

「アベ先生を知っているか?」と聞かれたが、知らない。

 

僕の知っている「アベ先生」は作新中等部のアベ先生だけ。

よく怒られたなぁ。蹴られたしね(笑)あれは、体罰か?

悪いと思ってない所がまたタチ悪いよね、自分。若気の至りです。

 

日本の歌を歌ってくれと言われたが、いざそう言われるとなかなか出てこない。

国家でも歌おうかと思ったが、最初の歌詞すらも出てこなかった。

何を歌おうか考えていると、今度は「日本の国花・国鳥・国木」はなんだ?と質問された。

 

え?知らん。。

僕の答え「国花:、国鳥:トキ、国木:松竹梅のどれか

 

そんな事、お母さんのオマタからおぎゃぁと生まれて27年間、一度たりとも考えた事が無かった。

 

正解は「国花:桜・菊、国鳥:キジ、国木:特にない

菊は知ってたとしても英語がわからん。調べたけど、発音難しくて舌噛みそう。

「桜」と、トキの「キ」だけあってるから、セーフだなこれは。

 

それ以外にも質問攻め。

「日本はどうやって発電しているのか」

「新幹線はどのくらい早いのか」

「日本の道路はどんなだ」

「ここみたいな村は日本にもあるのか」

「両親の職業はなんだ」

「スリランカはどうだ」

・・・

・・・

 

そんな感じで夜も更け、飲み会はお開き。

結局、こんな大人数のスリランカ人達と飲んでた。

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帰り道、蛍を見た。

 いつ以来だろう。

小さい頃は栃木の実家でも見れたのになぁ。

 

家に帰ったのが22時。ここから夕飯。

奥さん手作りのカレー!!

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味付けは正直しょっぱかった。。

スリランカはかなり肥満体型の人が多い。特に女性。

その原因は食生活にも表れている様だ。

 

旅をしていると、和食がいかにバランスのとれた食事であるかが改めてわかる。

 

そして「蚊帳」という名のATフィールドに囲まれ就寝。

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おやすみなさい。。

 

翌朝、また茶を頂き、朝食。

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こちらもやはりしょっぱかった。

 

出発前、家族写真を撮った。

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連絡先を交換したので、後で現像して送ろうと思う。

 

そして、昨晩一緒に飲んだ、1番の友人だという彼の家にも挨拶に行った。

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彼は空手の師範。沢山の空手の写真を見せてくれた。

 

おじさんとはキャンディーまで一緒に行き、そこでお別れ。

「今度は家族、恋人や友人みんなを連れておいで。いつでもドアを開けておくよ」

と言ってくれた。

 

スリランカへのツアー会社でも起業しようか!なんてね〜

 

スリランカではこんな良い経験が出来るとは思っていなかった。

好きな国がまた1つ増えたなぁ。

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Ryosuke Oka

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4件のコメント

  1. 山々の写真から神聖な雰囲気伝わります。
    いい出会い続きますねー
    リョウスケさんの人柄が良いのでしょう。
    若い女性と一夜を共にしても手を出さない紳士だし(笑)

    1. 本当に良い場所でしたよ!空気が澄んでて気持ちよかったです。
      そして良い出会いでした!
      そうそう若い女性には手を出しませんよ〜(笑)

  2. 本当に、スリランカって良い国です。というよりも人々が。
    もう10年以上、深く関わっています。
    人々との交わりが、人生を豊かにしてくれた様な気がします。
    ところでオジサンの娘さん、とても綺麗な人ですね。

    1. 久しぶりにブログに来てみたらコメント頂いてましたね!
      お返事遅れてしまい、申し訳ありません><

      スリランカはおっしゃる通りすごくいい場所で、大好きな国の一つです!
      もう10年以上も関わっていらっしゃるんですね。どんなことをされてるのでしょう?
      すごく興味あります!

      このホームステイも短い時間でしたけど、本当にいい経験ができました。
      娘さん、すごく綺麗でしたよ〜笑

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