ついにやって来ましたブータン VOL.2

現在、Hampi, Indiaにいます!!

世界一周8カ国目!!

旅のルート:Philippines→Thailand→Laos→Vietnam→Cambodia→Thailand

→India→Sri Lanka→India→Bhutan (New!!)→India

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さぁ前回の続き!

前回の予告編、覚えてますか?

 

そう、めちゃんこかわいいおねいさんに出会ったんです!!

もうブータンで鼻血ブーですよ。

鼻血ブータン。

 

国王が猪木に似てるとか言ってすいません。

猪木よりむしろ猪木の真似してる春一番に似てるんじゃないかとか思ってしまってすいません。

 

プンツォリンを観光中、すれ違ったおねいさんがあまりにも綺麗だったので、

友人が声をかけ、ブータンでナンパに成功(笑)

了承を得て、写真を撮らせて頂きました。

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笑顔も素敵ですが、すれ違ったときの真剣な表情も僕は好きです。

ん?

 

ちょっと小腹が空いたので、偶然見つけた店で軽く食べる事にしました。

既に4人の男性客がモモを食べていたので、僕らも同じものを注文しようと店のおねいさんに視線を向けた瞬間、鼻血ブー。

この男性客達に写真を撮れ撮れと急かされて撮った写真がこちら。

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ほ、本当に撮れって言われたから撮ったんですよ!

別にこのおねいさんがどストライクだから撮った訳じゃないですよ!

いや、どストライクなんだけども、本当は撮りたかったんだけども・・・

 

そんな事言ったらなんか僕が変態みたいだな。

いや、ホントにブータン人に急かされたと言うか、いや、もうあれは半ば強制的に撮れって言われた様なもんだな。

うん。僕の意志なんてこれっぽっちも考慮されてな・・・

ブータン人、ナイスアシスト!!

 

端正な顔立ちにロングヘアーでメガネ。

もうてんこ盛りすぎて受け止めきれません。

 

あぁ、なんかこのままだとポンディの様な変態ブログになってしまう。

ちなみにここで食べたモモとチャイ。

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モモというのはまぁ餃子ですね。味は言うまでもなく、美味しかったです。

ちなみにこのおねいさんはFacebookやってました。

ブータンでも流行っている様です。FBってすごいよね〜。

 

さて、ブータンにいるのは綺麗な女性ばかりではないですよ!

道を訪ねた男性達。

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みんな気さくで明るい人達でした。

以上!

 

モモの流れで食べ物の話に移ります。

お昼にはブータン料理が食べれるレストランに行きました。

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シャカム・ダーツィという牛肉料理を食べましたが、あまりにも辛過ぎて完食ならず。

ブータン料理が辛いとは知りませんでした。。

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途中の水分補給にブータン製のフルーツジュース。

そして夕飯はレストランでドゥルクビール!!

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インドではなかなかお酒が飲めないので、ひっさしぶりのビール。

おいしかったぁ♩

そしてつまみにモモ。モモさいこ〜♩

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こちらモモ職人。

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そしてメインのチョウメン。まぁ焼きそばです。

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この日はブータンを満喫してインドの宿へ戻りました。

 

そして翌朝、朝食を食べに再びブータンへ。

相変わらず朝パンにハマっているので、ブータンのパン屋さんで食べる事に。

 

朝の会話が面白い。

「俺、朝飯食いにブータン行ってきますけど」

サンクスか!

と突っ込みたくなるくらいブータンはすぐそこ。

 

最後に、ブータンへ行った証となるブータン・マネー

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単位はヌルタム。

ルピーとヌルタムはどちらもインドのジャイガオンとブータンのプンツォリンの両方で流通しています。

なので入国しても両替の必要がなく、1ルピー=1ヌルタムで流通しているので、インド・ルピーで支払うと両国の通貨が混ざっておつりが来たりします。

そうやってブータン・マネーをゲットしてきました!

切手と合わせてこれは家宝にしますかね。

 

それにしても、ブータンに行って本当に良かった。

ブータンに近づくにつれ、徐々に顔の薄い人が増えて行く。

当然と言えばそうなのだが、インドとブータン程のギャップが他の場所でも見れるのだろうか。

 

また、ジャイガオンとプンツォリンは両国民なら自由に行き来出来る様になっている。

その為、ブータン側にもインド人は沢山いる。

インドでは買えないお酒を求めにブータンの酒屋へ群がるインド人達。

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ある時、ヒンドゥー教徒特有の赤い模様を額に付けたインド人男性が、ブータンの伝統的な服装を身に纏ったブータン人に両手で握手をし、頭を下げている場面を目撃した。

ヒンドゥー教では左手は不浄とされており、握手は必ず右手でするのだが、その男性はブータン人に対して両手で握手をしていた。

インド人もブータンに入れば郷に従うという事なのだろう。

なかなか興味深いものを目にした。

 

とにかくここが珍しい場所の1つである事は間違いない。

 

インドに来てから2ヶ月が経とうとしている。

正直な話、インドに飽きていた。

久しぶりに国境を越え、全く異なる対照的な国ブータンへ入った事が僕の心を躍らせた。

インドの喧噪に半ばウンザリしていた僕は、短い滞在ではあったがとても癒された。

Ryosuke Oka

 

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