ムンバイを見るには時間が足りなすぎたなぁ。

現在、New Delhi, Indiaにいます!!

世界一周8カ国目!!

旅のルート:Philippines→Thailand→Laos→Vietnam→Cambodia→Thailand

→India→Sri Lanka→India→Bhutan→India

***********************************

 

今日は本題に入る前に、皆さんの素朴な疑問に答えちゃいます!

別にリクエストなんて無いんですけどね。

 

「旅の間はどうやって処理してるんですか?」

そんな疑問を持つ方もいるんではないでしょうか?

 

ちなみに僕はついさっき処理してきました。

 

え?何の処理かって?

大の大人が、しかも男が処理すると言ったらあれしか無いでしょうが。

 

そーです。それです。正解!

「髪の毛はどう処理してるのか?」

 

まぁ当然髪の毛は伸びてきますよね。

各地でお任せで切ってもいーんですけど、僕の場合は安いバリカンを持ち歩いてます。そんなにかさばる物でもないし。

で、南国は熱いので、基本的に短髪をキープしてます。

 

バリカンでジョリジョリするのたのしーすよ♩

 

ということで今回はMumbai(ムンバイ)について!

ゴアのマプサからバスでムンバイへ向かいました。

cecb9a4bf07da273f8084fd65ac62fcb

寝台バスを取ったのですが、バスに乗ってみるとなんとなんとなんと!!

1人席ではなく2人席の寝台!

 

まぁつまり、ツインベッドくらいのスペースに2人で寝るタイプの寝台席。

そして相手はドイツ人の美しすぎること果てしない女子大生!!!

 

おいおいおい。まてまてまて。美しすぎるだろ。

 

じゃなくて、そういう事はチケット買う時先に言ってくれよ〜

正直、長距離の移動だから1人が良かった。。

だってそれでなくても熟睡出来ないのに、この狭いスペースに2人だよ。。

 

インドではバスチケットは電車よりも高いんです。

そんな高いお金を半ベソかきながら出しているのに相席かぁ。。

というのが最初の感想。

 

いや、嘘つきました。

最初の感想は、「この人美しすぎるだろ」です。

すいません。

 

まぁそんな事、今更行ってもしょうがないんですけどね〜。

枕は無いんですが、片側が枕の様に膨らんでいるので、まぁ普通はこっちを頭にして寝るんだろうという事が想像出来ましたが、狭いスペースで同じ方向に頭を向けてこのうるわしきこといとをかしな女性と寝たら、スリランカではじぇんとるまんだった僕もついに・・・

で、彼女の足の方に頭を向けて寝る事にしました。

まぁ、そうなるよね〜

 

彼女とは結構会話が弾んだんですが、そこは割愛。

 

早朝、ムンバイに到着。

1日の支出が4千円を超えてしまうと友人から聞いていたので、出来るだけ安い宿を探していたら、なんと1泊250ルピー(450円)のドミドリーを発見!

インド門近くのSalvation Armyというゲストハウスの近くにある、Delightという宿。

IMG_3969

IMG_3971

ここはドミもシャワーも綺麗でした!トイレはいまいち。。

 

このお陰で気持ちに余裕の出来た僕は、朝食を食べに、マック行っちゃいました〜♩

なんか無性にマハラジャバーガーが食べたくなっちゃって。

 

しかし!メニューを見ると、マックスパイシーチキンという新メニューが出ているではないですか!

こりゃぁ食べとくしかないでしょ!

IMG_3972

う、うみゃぁ。。

マクドナルド、幸せをありがとう。

 

満足した僕はさっそくムンバイを歩き始めましたが、そこでなかなか面白いインド人に出会いました。彼の名はマイケル。まぁ英語名でしょうね。

IMG_3974

日本にいた事があるらしく、僕が日本人だとわかると、とりあえず大爆笑してからの、ひたすら卑猥な単語を日本語で言いまくる。

ま◯◯とか、ち◯◯とかとかとか・・・

 

僕しかわからないから街中で平気で言いまくる。

誰、こんな日本語を教えた日本人は!!

 

そんなマイケル、ムンバイ大学でアートを専攻しているそうで、近くにあるタダで入れる美術館に連れてってくれました。

IMG_3982

僕も元美術部。3年間で1つの作品も残していない、根っからの美術大好き人間。

ここには現代美術の作品が展示されていましたが、結構僕の好きな感じの絵が多かったので、楽しんじゃいました♩

 

卑猥な日本語を叫びまくるクレイジーな奴だと思っていたので、ちょっと見直しちゃいましたね〜(笑)

 

そして休憩にラッシー。

IMG_3976

チャイだけじゃなくて、インドにはラッシーというヨーグルトベースの飲み物もあるんです。

これもまたうまし!これにもハマってます♩

 

翌日。

チェックアウトを済ませ、最初に行ったのがスタバ!

何ヶ月ぶりのスタバ!?そしてさすがムンバイ!!

入り口ではセキュリティチェックがあり、内装はめちゃくちゃ綺麗!

IMG_3989

なんですが、ここでは僕の名前がYOになっちゃいました。

IMG_3985

大都市のスタバなだけあって、見るからに裕福なインド人一家が、コーヒーと軽食を買って食事をしていたり、ビシッと洋服を着こなしたビジネスマンらしきインド人が、西洋人と流暢な英語で会話をしていたり。

スタバでのんびりコーヒーをすする予定が、結構周りのインド人達から刺激受けちゃいました。

 

その後はインド門

P1340328

タージマハル・ホテル

P1340295

そして世界遺産の旧ビクトリア・ターミナス駅を観光。

P1340436

P1340377

夜のバスでエローラ石窟寺院への拠点となるアウランガバードへ移動しました。

 

という事でインド最大の都市ムンバイ。

この旅でどうしても見ておきたかったんです。

 

経済成長著しいアジア第3位の経済大国インドを牽引する大都市。

そのムンバイの今を、その勢いを、少しでも感じておきたかった。

 

街は旧ビクトリア・ターミナス駅の様なコロニアル建築の建物と新しい建物とが調和していてとても綺麗な町並み。

そこに石畳の道路が加わって、街の景観に統一感を出している。

 

見かける車のほとんどがTATAであったインドにおいて、ベンツ・BMW・トヨタ・ホンダ・SUZUKI・ヒュンダイ等の外車が他の都市と比べても圧倒的に多い。

 

しかし一方では映画スラムドッグミリオネアにも見られる巨大なスラム街を抱えている。

今回行く事は出来なかったが、ムンバイにあるのは明るい部分だけではないのだ。

 

いろんなものを抱えて、この大都市は成長を続けている。

そう感じたが、正直それは想像以上だった。

 

実質2日間。そんな短期間ではムンバイのムの字も語れないくらいデカい都市であった。

今まで大都市にはあまり興味が無かったが、時間が限られていた為かムンバイはもっと見たいという気持ちが強い。

 

数年後のムンバイはどんな風になっているのだろうか。

Ryosuke Oka

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。