今回は書くか書かないか迷った挙句、平凡な内容になってしまった

現在、Bangkok, Thailandにいます!!

世界一周11カ国目!!

旅のルート:Philippines→Thailand→Laos→Vietnam→Cambodia→Thailand

→India→Sri Lanka→India→Bhutan→India→Nepal→India→Bangladesh

→India→Thailand→Myanmar→Thailand

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バンコクに帰ってきました〜

最近ルート説明を怠っていたので、まずはルートの確認から。

南アジアの一周をこんな感じで終え、

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バンコクに戻ってきた僕はミャンマーへ。

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ヤンゴン・バガン・マンダレーをこんな感じで旅して、

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マンダレーからバンコクに戻ってきました!

 

そして今日はミャンマー編の最後!

パガンではかな〜〜〜〜り面白い体験をしてきました!!!

のですが、残念ながらブログには書けそうにありません。。

いや、書いてもいーんですけどね。どしよかな。。

 

軽いヒントを差し上げると、

ピチTを越える体験

これでピンと来た方は、毎回読んで頂いてあざーす!という感じです。

 

まぁ今度一緒にお酒飲んだ時にでもお話しします。

 

さて本題ですが、パガンでは結局最終日にチャリ観光しちゃいました。

同じ宿に中国人が泊まっていて、一緒に観光しようという事になったのです。

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左端の男性は台湾人のスー。スーとはヤンゴン・パガン・マンダレーとずっと一緒に旅をしてきました。

右の女性3人はパガンで出会った中国人

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こんな感じで行った先々でみんなで集合写真撮ってきました。

そして最後にみんなでサンセット。

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この日は途中で太陽が雲に隠れてしまいました。。残念。

 

この旅で中国人と行動するのはラオス・スリランカ以来の3回目ですが、やっぱり思うのは、テレビやネットからの情報だけじゃなくて、実際に会って話して、同じ物事を共有してっていう時間が大切だなぁとしみじみ思いました。

こんな短時間でお互いを理解出来たとは思ってませんが、近頃は国レベルでは関係が悪化してしまっている様なので、民間レベルではこういった草の根交流がとても重要かなと思います。

 

という事でその後は女子達と別れ、僕とスーは夜行バスでマンダレーへ。

早朝に到着し、まずは朝ご飯に屋台飯!!

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いろんな料理があって美味しそうだったのでここにしました。

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白米・ちょっとした野菜・チキン・スープ。これで600チャット(60円)。

激安で激ウマでした〜♩ミャンマーの屋台飯はうまいっすよ!!

 

その後、宿で準備をして観光に出発!

以前紹介した「タナカ」をスーが買ったので、それをちょこっともらって僕も塗ってみました♩

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これ、メッチャいー匂いがするんですけど!!

なんの匂いだろうか? 鼻の下にこんもりと塗ってずっと嗅いでいたい。。

 

今回行った場所はマンダレーから乗り合いバスで30分のアマラプラという場所。

ここには160年以上も前に作られたウー・ベイン橋という木造の橋があります。

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この橋はタウンタマン湖に架かる全長1.2kmの長い橋で、歩くと風がとても心地よく、多くのミャンマー人で賑わっておりました。

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そして、この橋を渡りきった先にあるお寺で出会った少年。

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一生懸命草木に水やりをしている姿がとても可愛かったので、写真撮らせてもらいました。

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ミャンマーの子供達は、距離を縮めるととても人懐っこい笑顔を見せてくれるので、すっごく可愛いですよ。

 

この日の夕飯も屋台飯!!

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今、ミャンマーでは学校が休みの時期で、何処に行っても子供達が働いています。

この屋台でもざっと数えただけで10人以上の子供達が働いていました。

見たところ年齢は小学生〜中学生くらい。

 

みんなしっかりしていて、サービスの質はとても高いです。

テキパキ動くし、この歳で外国人には英語で接客するし。

このモチベーションは何処から来るのだろうかと、とても関心してしまいました。

 

それから、何の脈絡も無く取って付けた様な話題ですが、ミャンマーではアウンサン・スーチーさんの本を至る所で目にします。

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恥ずかしながら、僕は彼女の名前しか知りません。

彼女が何をどの様に訴えてきたのか、これからどのような国を作っていきたいのか。

全く知りませんので、これから勉強します。

 

最後に。

今、日本以外にも世界各国が注目しているミャンマー。

僕が思っていた以上に発展している国でした。もっと「貧困」を感じる国かと思っていました。

 

そして思っていた以上に開放的でした。人々はとても穏やかで何処かシャイな部分も見え隠れするけど、こちらが少し距離を縮めてみると、みんな無邪気な笑顔を見せてくれます。

 

今後国の開放が更に進めば、勢い良く発展していくだろうな、と思わせる雰囲気を感じました。

発展の過程でミャンマーの人達はどんな風に変わっていくのでしょうか。

文字通り、今のミャンマーを見れるのは今しか無いのかな〜

 

それにしても今日は平凡な内容だな。いつもだろっていう突っ込みは無しでお願い。。

あーやっぱり書けばよかったかな〜〜ウジウジ。

Ryosuke Oka

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