伝統を守るトラジャ族

現在、Tokyo, Japanにいます!!

世界一周15カ国目!!

旅のルート:Philippines→Thailand→Laos→Vietnam→Cambodia→Thailand→India

→Sri Lanka→India→Bhutan→India→Nepal→India→Bangladesh→India→Thailand

→Myanmar→Thailand→Malaysia→Brunei→Malaysia→Singapore→Indonesia

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先日、日本へ一時帰国しました。

これまで散々貧乏旅行で頑張って来たのに、日本に着いたとたんに散財しております。

 

特に、コンビニやばい!! 置いてある商品がたまらんです。

カップラーメン・お菓子・プッチンプリン・ジュース・アイス。。

我慢するのが精一杯(涙)

 

さて、久しぶりの更新ですが、今回からはスラウェシ島編です!

ロンボク島から飛行機でぴゅーっと。

スクリーンショット 2013-07-29 23.37.29

マッカサルという都市に移動し、空港で1泊。 空港大好き!!

翌朝、バスでタナトラジャという山間部の街へ移動しました。

 

ここは独自の文化とキリスト教やイスラム教が融合されたユニークな街。

今回はタナトラジャの葬式とキリスト教の祭典について。

 

葬式

生きるよりも金がかかる」と言われるトラジャ族の葬式。

タナトラジャにくれば必ずこの葬式ツアーの勧誘をされます。

 

相場はだいたい3,000円。その他にタバコ1カートン(現地では1,000円程)を用意する必要があります。

このタバコは親族へのお見舞いの様な意味合いがあります。

 

葬式をツアーにして金儲け?

と、最初はなんか腑に落ちませんでしたが、トラジャ族の伝統を知ってもらう為に現地の人達が納得してやっているのであれば、それはそれでいいのかな、と腑に落とす。

 

僕は宿で勧誘されたツアーには参加しなかったんですが、街をぷらぷら散歩していると、なんか賑やかな一角を発見。

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ローカルな市場でもあるのかな〜と思って近づいてみると、なんと葬式!!

ツアーに参加しなくてもお葬式が見れてラッキー

と、さっきは「腑に落ちない」とか言っておきながらちゃっかりしている私です。

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覗いていると、「中に入って見て良いよ」と言われたので、お言葉に甘えてちょこっとだけ見させてもらいました。

トラジャ族の葬式は1週間程かけて行われます。長いものだと数ヶ月なんて場合も!

いろいろと段取りがある様で、その度に水牛や豚などを殺して村人達に分け与えます。

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なので、親族に死者が出た場合でも、葬式の資金が溜まるまでは、遺体をミイラにして保管するそうです。

このトラジャ族の伝統は、キリスト教やイスラム教などの宗派に関わらず今も受け継がれています。

 

■ キリスト教の祭典

僕の訪れた2013年はトラジャ族にキリスト教が伝わって100年目だそうで、タイミング良くその祭典を見る事が出来ました。

ここにはトンコナンと呼ばれる伝統的な建物があり

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教会とトンコナンの建てられた広場では、キリスト教徒によるセレモニーが連日行われておりました。

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このセレモニーが毎日朝8時頃から始まります。どうやらDJがいる様で、 早朝から

イヤッホォォォォウ

と叫びまくり、クラブミュージックがガンガン流れてきます(笑)

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僕の宿はこの会場の真正面だった事もあり、うるさいのなんの!!

でも、トラジャの伝統とキリスト教、古いものと新しいもの、いろーんなものが融合したタナトラジャ。凄く興味深い街でした!!

僕はこの街好きでしたね〜!!

トラジャ編はまだまだ続きます〜

Ryosuke Oka

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