ておてぃわか〜〜〜ん

現在、Mexico City, Mexico にいます!!

世界一周21カ国、74都市!!

旅のルート:Philippines→Thailand→Laos→Vietnam→Cambodia→Thailand2→India→Sri Lanka

→India2→Bhutan→India3→Nepal→India4→Bangladesh→India5→Thailand3→Myanmar→Thailand4

→Malaysia→Brunei→Malaysia2→Singapore→Indonesia→Japan→South Korea→Guatemala

→Honduras→El Salvador→Guatemala2→BelizeMexico (New!!)

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グアナファトからバスでメキシコ・シティーへと戻り、

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有名な安宿「ペンション・アミーゴ」に宿泊。ドミ1泊90ペソ(720円・2泊目以降は80ペソ)

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元々は日本人男性が経営していたそうですが、今は亡くなり、メキシコ人の奥さんが経営しているそうです。そんなアミーゴは日本人だけでなく、韓国人の間でも有名だそうで、僕の滞在している今も韓国人がたくさん泊まっています。

日韓友好の場となれば良いですね。

 

さて、今日の記事はテオティワカン!!

紀元前2世紀頃この地に住んでいたテオティワカン人によって建造された古代都市。8世紀頃に謎の滅亡を遂げるまで、最盛期には最大で20万人もの人口を抱えていた当時世界最大の都市だったそうです。

「テオティワカン」とは「神々の都市」という意味。その後この地にやって来たアステカ人によって名付けられた名前です。

遺跡は1987年に世界遺産に登録されました。

 

メキシコシティーの北バスターミナルから頻繁にバスが出ており、往復で80ペソ(640円)

1時間程で到着。入場料は57ペソ(450円)。世界遺産にしては安い!!

 

敷地に入ると最初に目の前に現れるのが「ケツァルコアトルの神殿

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「ケツァルコアトル」とは「羽の生えた蛇」の事で、「農耕の神」。

神殿の周囲にはケツァルコアトルの彫刻が施されています。

P1490497

この神殿を復元したものがメキシコシティーの「国立人類学博物館」に展示されています。

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実際に今でも色がかすかに残っており、それをもとに一部再現されたもの。

当時の神殿がこんな鮮やかな色をしてたなんて凄い!!

 

ちなみにこの「国立人類学博物館」は、めっっっっちゃ面白い! そして凄い!!

中央アメリカのあらゆる文明を網羅した博物館。

メキシコシティーに来たら、テオティワカンとこの博物館の両方に行く事をオススメします!

 

神殿の後は、南北に2km 伸びる「死者の道」をひたすら歩きます。

P1490515

死者の道の右手に見えるピラミッドが「Pirámide del Sol : 太陽のピラミッド

そして正面奥に見えるのが「Pirámide de la Luna : 月のピラミッド

途中にも様々な遺跡がありますが、ブログではスルー。

 

こちらが「Pirámide del Sol : 太陽のピラミッド

P1490585

ほんとデカい! 高さは65mで、世界で3番目に大きなピラミッドです。

宗教的な儀式の為のもので、かつては頂上に神殿が建っていたそうです。

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階段登ってる人の大きさと比べると、その大きさが伝わるでしょうか。僕も頑張って登ってきました!

こちらが頂上からの景色(月のピラミッド方面)

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いや〜〜〜いい景色!! だけど死者の道がまだまだ長い。。

そして再び死者の道。月のピラミッドまでもう少し!

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で、こちらが「Pirámide de la Luna : 月のピラミッド

P1490654

こちらは高さ42m 周囲には小規模なピラミッド?がいくつも並んでおり、こっちの方がメインの場所なのかな?という気がします。

この月のピラミッドの前に置かれていたのがこちらの「チャルティトゥリクエ(雨の神)

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先ほどの国立人類学博物館に保管されています。

そして月のピラミッドを登った景色がこちら!

P1490643

月のピラミッド前の「月の広場」、そこから遥か彼方まで真っすぐ伸びる「死者の道」と巨大な「太陽のピラミッド」。

ここでしばらく休憩しながら、最盛期には世界最大の都市国家であったテオティワカンに思いを馳せる。

 

ておてぃわか〜〜〜ん!!!

 

って思わず叫びたくなっちゃうくらいこの遺跡は最高でした!!

Ryosuke Oka

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