中米ローカルバス陸路縦断情報

現在、Panama City, Panama にいます!!

世界一周24カ国、94都市!!

旅のルート:Philippines→Thailand→Laos→Vietnam→Cambodia→Thailand2→India→Sri Lanka

→India2→Bhutan→India3→Nepal→India4→Bangladesh→India5→Thailand3→Myanmar→Thailand4

→Malaysia→Brunei→Malaysia2→Singapore→Indonesia→Japan→South Korea→Guatemala

→Honduras→El Salvador→Guatemala2→BelizeMexico→Guatemala3→El Salvador2→Honduras2

Nicaragua (New!!) → Costa Rica (New!!) → Panama (New!!)

*************************************************

 

やっとパナマ・シティーに到着しましたっ!

長かったけど、なんか達成感あるよ〜!! ローカルの移動は楽しすぎてたまんない!

 

せっかくローカルバスを乗り継ぎまくってここまで来たので、その情報をここで共有しちゃいます。

まぁザックリとなんで、参考程度に。みんな優しいので、聞けば何でも教えてくれますよ。

今回の記事は、メキシコシティーからパナマシティーまでのベリーズを除く中米7カ国縦断について。

e382b9e382afe383aae383bce383b3e382b7e383a7e38383e38388-2014-01-24-20-04-20

それでは行きますか!

 

■ メキシコシティー → オアハカ → サンクリストバル・デ・ラス・カサス

詳しくは「オアハカ行きの激安バス発見しましたっ」「サンクリストバルデラスカサス」の記事をご覧下さい。

※ リンク飛ばなかったらごめんなさい。こちらから記事を探して下さい。

 

■ サンクリストバル・デ・ラス・カサス → アンティグア

詳しくは「アンティグアでホームステイ始めました」の記事をご覧下さい。

※ リンク飛ばなかったらごめんなさい。こちらから記事を探して下さい。

 

■ アンティグア → グアテマラ・シティー

1時間・9ケツァール(120円)

詳しくは「世界で12番目に危険な都市グアテマラシティーへ行ってきた」の記事をご覧下さい。

※ リンク飛ばなかったらごめんなさい。こちらから記事を探して下さい。

 

■ グアテマラシティー内

30分・1Q(13円)

アンティグアからのチキンバスを降りる際、「メトロ〜」と兄ちゃんが叫ぶので、そこで降りるとすぐ近くにトランスメトロの「Bolívar駅」がある。不安であれば事前に兄ちゃんに言っておけば降ろしてくれるはず。終点まで行くと遠くなるので注意。

トランスメトロは「El Calvario駅」にて下車し、ホーム向かい側の別の路線に乗り換える。この時改札を出てしまうと再度1Q 払わなければならないので注意。乗り換えはホーム内で出来ます。乗り換えたら、Zona4の「Terminal駅」にて下車。目の前の2a Calleで国境行きのチキンバスに乗る。

img_68121

 

■ グアテマラ・シティー → バジェヌエボ

3時間半・30Q(400円)

前回エルサルバドルからグアテマラに戻って来た際のルートと同じ。その時の記事はこちら

デモに遭遇し1泊したセリナルを通る。バスの窓越しに、あの日夕飯を食べた店を見ると、エマヌエルがいた。もう1度会いに行きたかったのだが、心の中で別れの挨拶をする。

今日は、バスは停まる事無く国境を目指す。

 

■ バジェヌエボ → ラスチナマス(エルサルバドルとの国境)

国境越えは、少し歩くが徒歩で行ける距離。

img_68291

入出国税無し。あっさり通過出来るので特に書く事無し。両替をしていないので両替情報も無し。

 

■ ラスチナマス → アウアチャパン

45分・$0.5(エルサルは通貨がUSドル)

エルサルに入国し、坂を少し登った場所から乗り合いバスが出発。

前回利用した際の運転手と同じおじちゃんで、僕の事を覚えていてくれた。

img_68331

久しぶりの再開で挨拶を交わすと、助手席に座れと言われる。

エルサルはさっそく楽しい移動になりそうな予感!

 

■ アウアチャパン → サンタアナ

1時間・$0.5

アウアチャパンの終点に到着後、降りようとすると、おじちゃんに待ってろと言われる。

結局サンタアナ行きのバス乗り場まで連れてってくれた。終点の場所から少し歩かなければならないので、これは助かった。

良いおじちゃんだぁ。またいつか会いたいなぁ。

サンタアナ行きのチキンバスは直ぐに出発した。

 

■ サンタアナ → サンサルバドル

2時間・$1.35

サンタアナのメルカド近くに到着。この周辺で「San Salvador」と書いてあるバスに乗ったが、これは回送バスであった。しかし運転手がバスターミナルまでタダで連れて行ってくれた。前回のエルサル滞在でも感じたが、この国の人は本当に人が良い。

 

余談だが、国名の「El Salvador」とはスペイン語で救世主(イエス)の事である。この国の人達はその名に恥じぬ優しい人達ばかりだ。

 

到着したターミナルから改めてサン・サルバドル行きの201番のバスに乗った。

img_68351

 

■ サンサルバドル市内

西バスターミナル(Occidente)に到着。ここから、

・メトロセントロ行きの44番バスに乗り$0.25

・メトロセントロからプエルトバスターミナル付近に行くバスに乗る。$0.25

プエルトバスターミナル近くで降り、前回泊まったPasadena2に宿泊。4人部屋で1人1泊$7.5・水シャワー・WiFiフリー。

 

■ サンサルバドル市内

15分・$0.25

翌日、早朝5時半に宿の目の前から東バスターミナル(Oriente)行きのバスに乗る。

img_6844

 

■ 東バスターミナル → サンミゲル

3時間・$5

東バスターミナルで降りると客引きが声を掛けて来て、国境行きのバスにすぐに乗せてくれた。

img_6845

が、結果的にこれは国境への直通バスではなく、サンミゲルで乗り換える必要があった。

 

■ サンミゲル → サンタローサ

1時間・$2

サンミゲルに着くと、目の前にサンタローサ行きのバスが停まっており、直ぐにそれに乗り込み出発。

 

■ サンタローサ → エル・アマティージョ

30分・$1

img_6847

サンタローサでも到着すると目の前に国境行きのバスが停まっており、乗り込んで直ぐに出発。

 

■ エル・アマティージョ(ホンジュラスとの国境)

img_1546

国境越えは徒歩でOK。エルサルバドルの出国税無し。

エルサルバドル側でUSドルからレンピーラ(ホンジュラスの通貨)に両替。

為替レートが当時$1=約20L であり、このレートのまま両替をしてくれた。

 

今回もエルサル入出国スタンプは無し。紙にスタンプを押したものを渡されるのみ。後に回収されてしまう。パスポートに押して欲しいと頼んでみたが、それは出来ないと断られた。

 

ホンジュラス側では、入国税$3

img_1536

イミグレで入出国カードの記載が必要。窓口は1つしか無いので、まずはパスポートを提示して紙をもらう。紙をもらう際は列に並ばず、横から割り込む様にして窓口で無理矢理紙をもらいましょう。図々しさが必要。記入後は列に並んで手続き。

 

■ エル・アマティージョ → チョルテカ

2時間・80L(400円)

国境からチョルテカへの直通バスに乗る。(バスはドル払い可能であった)

img_6861

運転手が直ぐに出発すると言うのだが、暑すぎたのでコーラを飲みたいと言うと、僕らがコーラを買って飲み終わるまで待っててくれた。

 

■ チョルテカ → グアサウレ

1時間・35L

チョルテカのバスターミナルに到着し、ここで乗り合いバスに乗り換える。(ドル払い可能かは不明)

img_6876

人が集まり次第出発。40分後に出発した。

 

■ グアサウレ(ニカラグアとの国境)

国境越えは徒歩でOK。

今回のホンジュラスは数時間の移動のみであっと言う間に通り抜けてしまった。

ホンジュラスを出国すると、日本が造った橋を渡ってニカラグアへ渡る。

img_6894

こんな国境越えは初めてで、誇らしいと同時になんか不思議な気分。

中米の国境は川になっている場所が多い。橋から眺める景色は最高だ。

img_6895

ニカラグア側で余ったレンピーラをコルドバ(ニカラグアの通貨)に両替したが、レートは1L =1.18Cとあまり良くない。(為替レートは1.25C)

イミグレに銀行が併設されており両替が可能だが、この日は日曜日で休みであったため、両替商のレートがあまり良くなかったのかもしれない。足下を見られた感じだ。

 

それから忘れてはならないのが、ニカラグアの入国税12ドル!!

せっかく日本の造った橋を渡っていい気分でイミグレに来たのに、一気に気持ちが冷めてしまった。

12ドルって・・・たけーよおい。

 

■ グアサウレ → レオン

3時間・100C(400円)

ニカラグアへ入国し、イミグレから500m程歩いた場所にバスターミナルがある。

img_6904

ここからレオンまでの直通のチキンバスに乗る。

レオンまでの道は景色が良く、遠くまで開けた視界の奥には綺麗な山々がそびえている。

img_6907

 

レオン市内

タクシーで10分・1人20C(80円)

バスは中心から離れた場所に到着。日没後だったので、タクシーで移動した。

宿はCasa Ivana

img_6942

4人で行ったのだが、2人部屋が1つしか空いておらず、交渉した結果2人が外のハンモックに寝るなら4人で泊まって良いとの事。安けりゃOKでそんなの全く問題ない。ハンモックはちょっと寝にくかったので、木製の長椅子で寝る事にした。

1泊目1人$6・2泊目は部屋を変えて1人$7。いずれにせよ安く泊まれたのでラッキー。

キッチンあり・水シャワー・WiFiフリー・スーパーまで徒歩10分くらい。

レオンでは2泊し、移動の疲れを癒した。

 

■ レオン → マナグア

1.5時間・50C(200円)

宿からレオンのバスターミナルまで歩いて移動。徒歩30分程度。

首都マナグア行きのチキンバスは頻繁に出ている。乗ったバスは満席。

img_69701

ニカラグア人にまみれてマナグアへ移動した。

 

■ マナグア → グラナダ

1.5時間・24C(96円)

事前にグラナダに行きたいと言っていたので、マナグア市内のとあるバス停で降ろされる。

そこはグラナダ行きのバスが頻繁に通るバス停だったので、直ぐにバスを乗り換え、出発。

バスを降りるとすぐに客引きが声を掛けてくるので、バスを探す必要は特にない。

img_69751

マナグアは特に見所も無く、治安も悪いので、乗り換えのみで通過。

 

■ グラナダ → リバス

1.5時間・30C(120円)

この日はリバスに泊まる予定だったので、グラナダを少し観光してからリバスへと向かう。

たまたま見つけた旅行代理店がタダで荷物を預かってくれたので、手ぶらでグラナダを観光できた。

グラナダはスペインによってニカラグア湖の畔に建設された、ニカラグア最初の都市。名前はスペインにある同名の都市にちなんで名付けられた。

p15201661

p15201951

コロニアル建築の残る綺麗な街ではあったが、特に他の都市と代わり映えのしない街並に特に大きな感動をする事も無く、1時間程歩き回って、バスターミナルへと向かった。

img_70001

ここからリバス行きのチキンバスに乗る。

 

■ リバス市内

リバスのバスターミナルからタクシーで5分・1人20C(80円)

宿を数件巡り、CoCoという宿に宿泊。

img_70141

1人・Wi-Fi無し・水シャワー。

この辺の人は大抵知っている宿なので、道を聞きながら歩いて行くことも可能。徒歩にして約15分。

 

■ リバス → ペニャス・ブランカス

40分・20C(80円)

img_70241

ニカラグアとコスタリカの国境は、コスタリカへ出稼ぎに行くニカラグア人で混雑するらしいので、翌朝6時30分に宿をチェックアウト。タクシーでバスターミナルへ向かう。値切って10C(40円)。昨日の半額になった。

国境行きのバスに乗ってから気付いたが、バスは宿の目の前を通るのでバスターミナルに行く必要はなかった。バスは満席で立っている人もいる。国境が混むというのはどうやら本当の様だ。

 

■ ペニャス・ブランカス(コスタリカとの国境)

国境越えは徒歩でOK。

7時半に到着。まずはニカラグア側で外国人だけが謎の$1と出国税の$2を支払わされる。ニカラグアだけで入出国税合計$15も取られた。

出国に1時間かかり、コスタリカ側でも入国に1時間。9:30に入国。合計2時間で国境を越えた。

img_70351

コスタリカ入国には航空券等の出国チケットの提示を求められるので、事前にアメリカン航空等でダミーチケットを作っておくと良い。

アメリカン航空の場合、ネットで購入手続きを進めると、支払いの前に「予約を保留する」にチェックマークを入れる。そうすれば、48時間以内に入金する事を条件とした旅程表を出してくれる。

その画面をスクリーンショットするなり、印刷するなりして国境で見せれば問題なし。

チェックはあっさり。

両替は1コルドバ=19コロンと、為替レート(当時)とほぼ同額であった。

 

■ ペニャス・ブランカス → サン・ホセ

6時間半・4,625コロン(925円)

img_70481

サンホセ行きのバスはチケット制のバスしか無く、チキンバスの様なローカルなバスは無い。

イミグレ前にバスのチケットブースが数件並んでいるので、そこで10:30発のチケットを買う。バス会社は「Transportes Deldu社」。

9:30に入国したので1時間待つ事になったが、結局バスの到着が遅れ、11:30に出発。国境で合計4時間も足止めをくらった。

※ サンホセ行きのバスチケットは、コスタリカのイミグレの列に並ぶ前に、先に1時間後くらいに出発するバスチケットを買っておくのもあり。そうすれば入国後すぐにバスに乗ってサンホセに行けるのではないだろうか。バスの時間までに入国出来ないリスクもあるが。

ちなみにリベリア行きのバスも頻繁に出ており、約4ドルくらいだった。

 

■ サン・ホセ市内

日も暮れた夜の19時頃、コカ・コーラ地区にあるバス会社のオフィスに到着する。ここから中心部まで歩いて移動した。コカ・コーラ地区を移動中「ここは歩くところじゃないから早く出ろ!」とサンホセ市民に注意された。ここは相当危ないらしい。

 

目当てにしていた宿が潰れていたので、歩き回ってやっと見つけた安宿「Hotel Avendia Segunda」に泊まった。

お宿情報:場所はサンホセ中心部のAve2とCalle9の交差点付近。宿の目の前に中華街の門がある。TICA社のオフィスからも徒歩2分くらい。交渉の結果、3人部屋に4人で泊まって1人$7.5。Wi-Fiフリー・ホットシャワー。

img_71051

コスタリカは物価が高い!モノによっては日本並みかそれ以上だ。大好物のポテトチップスやコーラがそう易々とは買えなくなってしまった(涙)そしてご飯も高い。最低でも1食4〜5ドルは支払わないとそれなりのモノは食べれない。

チャイニーズレストランで食べた夕飯の残りを持ち帰り、翌朝の朝食にする。

そんな感じで節約しながら、サンホセで何とか3泊滞在した。

 

■ サン・ホセ → パソ・カノアス

8時間・7,710コロン(1,500円)

img_71601

今回利用したのはTRACOPA社のバス。(HPはこちら

サンホセからパナマのダビまで行くバスもTRACOPA社が出しているが、そもそも個人的に「TICAバスの様な国際バスはどうしても使いたくない!!」というしょーもない意地を張っている。パナマのダビまで行くバスに乗るなら、TICAバスに乗るのと同じだ。ということで、まずは国境まで行くバスのチケットを買う事にした。そこから先のバスは行ってから改めて探す。

早朝5時の始発の便が国境行きであったので、それに乗った。

TICAバスとは、中米の各都市を繋ぐ国際バス会社の中でも特に有名な会社。日本人バックパッカーも御用達のバスだが、人気の為に直前ではなかなかチケットが取れないらしい。利用した事が無いので詳しくはわからんけども。

 

■ パソ・カノアス(パナマとの国境)

国境越えは徒歩でOK。

img_71631

事前にいろいろと調べた結果、ここの国境を越えるのに3時間かかるらしいという情報を得ていたのだが、結論から言うと20分でパナマに入国した。通常の陸路による国境越えだと出国と入国で合計1時間程はかかるのだが、今回は3時間どころか、これまでの最短記録でパナマ入国!いぇい!!

コスタリカ側では出国カードを書いて提出。出国税無し。

img_71651

イミグレでは黒人系の人達が楽器を演奏し歌っていた。今までで一番賑やかな国境だったなぁ。

 

パナマ側では ①出国用の航空券等の提示②500ドル以上の現金の提示もしくはオンラインでの残高証明の提示が求められる。

①に関してはコスタリカ入国でも書いた通り、アメリカン航空等でダミーチケットを作成しておけばOK。②に関しては、500ドルの現金を持っていれば問題ないが、持っていない場合には事前にネットで口座残高のチェックをし、その画面コピーをとっておけば良い。通貨は円表記で問題なかった。

パナマの入国税無し。両替は$1=510〜520コロンが相場の様だ。(当時の為替レートは1ドル=500コロン)

 

■ パソ・カノアス → ダビ

1時間半・2.1ドル(パナマの通貨はUSドル)

パナマのイミグレを通過すると、目の前から乗り合いバスが出ている。

img_71771

綺麗に整備されたパンアメリカン・ハイウェイをひたすら一直線に走るだけなので移動はとてもラク。

ダビのバスターミナルに到着し、中心部のセルバンデス公園まで道を尋ねながら歩いて移動する。

ここはパナマ第3の都市。賑やかな街だが、ビビッドな色のワンピースの様な民族衣装を着た女性を見かける事もある。

img_72101

先住民のグアイミー族というらしい。ニカラグアでもコスタリカでも民族衣装を着た先住民系の人々を見ていなかったので、なんか新鮮な気分だ。

 

宿は公園近くの 「Pensión Costa Rica」にした。パナマに来たんだけど宿の名前はコスタリカ。

img_71831

4人部屋で1人1泊$7・水シャワー・WiFiフリー・キッチン無し・近くに大型スーパー在り。

パナマは物価が高いのかと思っていたが、来てみるとコスタリカの方が断然高い。これは嬉しい誤算。

翌日も早朝からパナマシティーへ向けて移動するので、夜はゆっくり休んだ。

 

■ ダビ → パナマ・シティー

7時間・15.25

宿からダビのバスターミナルまで歩き、8時発のバスに乗る。

img_72171

少し街を離れれば、パナマも長閑な風景が広がっている。

太陽の日差しも強く、ここまでの旅の疲れもあってか、気付くと寝ていた。

 

パナマシティーに近付くと、巨大な川に架かる橋を渡る。

窓の外に目をやると、巨大なタンカーが行き来しているのが見える。

img_72302

実は、ここは川ではなくパナマ運河

やっと中米最南端の大都市パナマシティーへやって来たのだ。

アンティグアを出て9日。

ほんの9日間の移動であったが、いろいろあって、なんだか昔の事の様な気がするから不思議だ。

 

■ パナマ・シティー市内

15分・0.25(バスカードは別途$2)

バスはアルブロック(Albrock)  空港の隣の国営バスターミナルに到着する。

img_72371

さすがパナマ。着いていきなりバスターミナルから立派だ。

ここで市バスに乗り換えるが、まずはバスカードを買ってチャージする必要がある。日本のSuicaの様なイメージ。

5 de Mayo」行きのバスに乗り「Casco Viejo」と呼ばれる旧市街へ向かう。運転手に頼んでおけば、バス停で降ろしてくれる。後は地図を頼りに道を尋ねながら15分程で「Hospedaje Casco Viejo」という宿に到着。(宿のHPはこちら

交渉して2人部屋に4人で泊まる事に。これいつものパターン。

値段は1人7.5・水シャワー・WiFiフリー・キッチンあり、周囲には小型スーパー沢山あり。

 

これで中米縦断の最終地点パナマシティーに到着!!

ザックリとした中米ローカルバス陸路縦断情報ですが、如何でしょうか??

何かしら参考になれば嬉しいです。

 

もっと刻んで行けば、さらにローカルの奥深くに入り込む事ができてとても楽しい旅になるのでしょうが、今回は時間があまり無かったので9日間で中米を駆け抜けてしまいました。

 

次はパナマから南米コロンビアへの国境越え。

両国の間に横たわるのは「ダリエン・ギャップ」と呼ばれる未開の地。

国立公園となっており、道路は無い。様々な先住民が今も昔ながらの生活を営んでいると同時に、ゲリラの活動拠点ともなっている世界でも有数の危険地帯。このダリエン・ギャップをどう越えてコロンビアへ行くのか。

お楽しみに!!

Ryosuke Oka

広告

2件のコメント

  1. 移動お疲れ様。無事でよかった。これが噂のパナマ運河かぁ。なんかでかい川魚いるかな。海の魚はいないよな。
    写真楽しみ楽しみ。

    1. 写真はパナマ運河の南端ね。そのうちいろいろUPします。魚はいるんじゃない?

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。