果たして日本に帰れるのか!?

Now I’m in:Puerto Natales, Chile

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→Chile2

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チリ北部の地震に関してご心配の連絡を下さった方々、本当にありがとうございます。

現在私はチリ南部のパタゴニアにおり、地震があった事すら気付かない状況でした。

余震も続き、こちらのテレビでは連日、地震関連のニュースばかりです。

暫くはパタゴニアにいる予定なので大丈夫だとは思いますが、引き続き気をつけて旅を続けます。

 

 

さて、今日の記事に入ります〜!

チリに入って、僕はワインにハマっちゃいました!!

日本にいた時もたま〜に飲んでましたが、ワインが格別に好きだ!という程ではなかったんです。

 

チリはワインが有名だというので、スーパーでワインコーナーに行ってみると、数えきれないくらいの種類のワインが売られています。

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どれが美味しいとか、そんな事は全くわからないので、僕の選ぶ基準は値段。

 

1番安い赤ワインを買い、自炊用の食材を購入して宿に戻る。

飯を作りながらワインを飲む。

 

その最初の一口がとてつもなく美味かった。

ワインって、こんなに美味かったっけ?

それ以来、毎日赤ワインを飲んでいる。

 

話は変わり、チリと言えば海鮮!!

特に南部のパタゴニアの海鮮は抜群に美味いらしいが、せっかくなのでサンティアゴでもメルカドで海鮮を食べてみようと思い、行ってみた。

 

メルカドは隣り合う様に2つあり、どちらにも沢山のレストランが入っている。

中に入ると、日本語で「ウニ? ウニ?」と声を掛けられる。

賑やかな店の客引きについて行き、ウニを頼んでみたが、出て来たのはこんな感じ。

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大量のレモンの液体に大量のタマネギ。その上にちょこんとあるだけのウニ。

レモンとタマネギに味を邪魔され、ウニの味もクソも無い。

この程度で満足する日本人はいないだろうね。

 

まぁ選んだ店を間違えたと言えばそうかもしれないが、海鮮はやはり南部で改めて食べようと思う。

 

サンティアゴ滞在中、街を歩いていると、こんな若者を大勢見かけた。

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ボロボロの服をきて全身ペイントしている。彼女達は大学生で、この格好で街を歩き回って募金を募り、その金を来年度の足しにするそうだ。

この時期の恒例イベントらしい。

せっかくなので、僕もちょこっと寄付してあげた。

 

余談だが、チリはこれまでの国と比べても、白人の割合がグンと増す。

話してみないと、僕にはもはや何人かわからない。

 

そしてサンティアゴには可愛い娘が多い。

久しぶりにこんなに可愛い娘を見たなぁと思いながら歩いていたのだが、よく考えてみると、チリは3Cの最後の国だった!

そりゃぁ可愛い娘多いわな。

 

とまぁそんな感じでサンティアゴでは大した事もゼず、すぐにアルゼンチンへと向かうことにした。

先ずは午前10時半、アルゼンチンのメンドーサ行きのバスに乗る。

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すぐに国境に到着。

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バスごと建物に入り、中ではチリ出国・アルゼンチン入国・手荷物検査の全てを済ませてしまう。

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この時僕は、やっとアルゼンチンに来れた事にとても興奮していた。

これまでたくさんのアルゼンチンの旅人に出会い、仲良くなってきた。

みな本当に良い奴らで、僕はまだ見ぬアルゼンチンに一種の憧れの様な感情を抱いていた。

 

旅先でちょこっと出会っただけの1人の日本人にそんな感情を抱かせるアルゼンチン人。

あいつら凄いよ。

 

僕もこれから出会う人達に「お前の住んでる日本に行ってみたい」と思ってもらえる様に、もっと積極的になっていこうと、気持ちを新たにアルゼンチンの旅をスタート。

 

そんなアルゼンチンで最初にやるべき事は

 

時間を聞く!!!

 

チリのアタカマでの失敗を教訓に、今後は新しい国に入国したらすぐに時間を確認する事にした。

イミグレで適当な人に時間を聞き、時差が無い事を確認。

とりあえず一安心。

 

イミグレを通過した後は、絶景の大自然の中をメンドーサまでひた走る。

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サンティアゴから7時間でメンドーサに到着し、バスの乗り換え。

2時間半後の20時にメンドーサを出発。 ここからは2階席の1番前の席だったので、眺めが良い。

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翌日の11時半に首都 Buenos Aires:ブエノスアイレスに到着。合計25時間の長旅であった

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最近、長距離バス・ハイになっている為か、全くストレスを感じずに移動出来ている。

 

さて、ブエノスアイレスでは、このバスターミナルに隣接するようにスラム街が広がっている。

1歩足を踏み入れると、警察が介入出来ないらしく、何が起きても不思議ではない場所。

 

そんなバスターミナル前の風景。

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ここから地下鉄に乗って目当ての宿へ向かう。電車は落書きだらけ。

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車内の様子。

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特に何もなかったが、あまり安全な印象は受けなかった。実際スリが多いらしい。

 

そして宿に到着。

オーナーからブエノスでの注意事項や両替情報等の説明を受け、早速食事!!

 

アルゼンチンと言えば、みなさん、何だと思いますか?

 

牛肉&赤ワインですよ!!!

 

ということで、肉屋で適当にうまそーな牛肉買ったら200gで130円!!

スーパーでワイン買ったら90円!!

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衝撃の値段に腰を抜かし、宿では毎日が「酒池肉林」状態でございました。

幸せ過ぎて、日本帰れません、ごめんなさい。

 

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【 Buenos Aires:ブエノスアイレス情報 】

■ Hostal:宿

日本旅館」:HPはこちら

元バックパッカーの日本人ご夫婦の経営する宿。ブエノスのあらゆる情報を教えてくれるので、先ずはここに泊まって情報収集!

闇両替情報・絶対に行ってはいけない危険な場所・絶対に行くべきブエノスの見所、なんでも教えてくれますよ〜!!

 

■Transporte:移動

ANDESMAR 社」で54,000チリペソ(約9,600円)・メンドーサ乗り換えで合計25時間。

 

Ryosuke Oka

 

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