ビビッ!と来た瞬間

Now I’m in:Stockholm, Sweden

Visited:160Cities , 44Nations

Travel Route:Southeast Asia → South Asia → Central America → South America → Russia

Finland (NEW!!)Estonia (NEW!!)Latvia (NEW!!)Lithuania (NEW!!)Sweden (NEW!)

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リアルタイムではスウェーデンのストックホルムにやってきました!

こちらは既に夜中なので、今日は空港で1泊します。

 

さて、オペラもバレエもクラシックもわからない僕は、ロシアに来るにはまだまだお子ちゃまだったなぁと痛感。しかし同時にそれが良いきっかけとなり、すこーしばかり興味が出てきました。そんな状態で僕はモスクワを離れ、ロシア文化の中心地とも言うべきサンクトペテルブルグヘと移動。

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今回は電車でロシアを端から端まで移動すると決めていたので、モスクワからも電車で移動。

 

こちらはモスクワにある「ヤロスラヴリ駅」。ウラジオストクからのシベリア鉄道が到着した駅です。

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そしてその真横にあるのが「レニングラード駅」。

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こちらはサンクトペテルブルグ行きの電車が出発する駅です。

モスクワの長距離列車の駅名は名前の付け方が日本とは異なり、「行き先」が駅名になっているのです。

 

例えばレニングラード駅。レニングラードはサンクトペテルブルグの旧名(ソ連時代)です。その名の通り、サンクトペテルブルグ行きの電車が発車します。ヤロスラヴリ駅はヤロスラヴリ州を通って最終的にウラジオストクまで行く電車が発車します。途中で乗り換えればモンゴルを通って北京へも行きます。他に「キエフ駅(ウクライナの首都)」・「リガ駅(ラトビアの首都)」・「ベラルーシ駅」等があります。

 

まぁこれはこれでわかり易いのかな。

個人的には東京駅みたいにすべての路線が一カ所に集まってる方が良いですけどね。

ちなみにサンクトペテルブルグの駅も同様なので、今回の行き先は「サンクトペテルブルグのモスクワ駅」となります。

 

さて、レニングラード駅の構内。夜行列車を待つ人で賑わっております。

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出発は22:10。この時間でもまだ少し明るいんですよ。

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中はシベリア鉄道よりもちょっとだけキレイでした。

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今回も2等のクーペを利用。というか、この電車自体に3等席がありませんでした。

 

チケットは前日にレニングラード駅のカッサ(チケット売場)で購入。

ここも英語は通じませんでしたので、気合いで「翌日の夜行でペテルブルグ(ロシア人は大抵ペテルブルグと言いいます)に行きたい」旨を伝える。するとムスッとした感じで「お前何言ってるかわかんねーよ(あくまで推測)」的な事を言われますが、めげずに頑張ると、ようやくガッテンしたおばちゃんが紙に出発時間・到着時間・料金をいくつか書いて見せてくれました。その中から安い列車を選び、無事にチケット購入。

「スパシーバ(ありがとう)」と言うと、おばちゃんニコッと笑って「どういたしまして(たぶん)」。

 

そう、ロシア人ってこういう感じなんだと思うよ。

「ロシア人」と全てを一括りにはもちろん出来ませんが、一見無愛想な人も、何かかが通じると少し心を開いてくれると言うか、基本的にみんないい人。このおばちゃんもね、最初はほんと無愛想でね、なんだよおい!って思ったけど、多分ストレートにわからない事を「わからない」と表現してるだけで、結局紙にいろいろ書いてくれたし、最後は笑ってくれたし。

まぁロシアに来たらこういう経験すると思いますけど、めげずに頑張って下さい。

僕はロシア人は基本的に面倒見の良い人達だと感じてます。

 

さて、夜行列車で8時間半、早朝6時45分にペテルブルグのモスクワ駅に到着。

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早朝の肌寒い中、電車を降りると聴こえてきたのはクラシック音楽。

あれはチャイコフスキーだったのではないかと思う。

 

旅情を誘う駅のホームにクラシック音楽。

僕の中でその情景がもの凄く心に響いて、その瞬間クラシックにハマってしまった。

 

こういうビビッとくる瞬間って過去にも何度かありまして。

 

ひとつは「紅ショウガ」。

牛丼屋に行くと、牛丼に紅ショウガをどっさりかけて食べてる人いますよね。

え、それもはや紅ショウガ丼じゃん。って人。

 

僕は紅ショウガの臭いが嫌いだったので、ほんとあれはありえない。

そう思っていた僕が、ある日突然、まるで神のお告げでもあったかの様に無性に目の前の紅ショウガをこんもり牛丼に乗っけたい衝動に襲われた事がありました。

 

そして乗っけて食べた瞬間

うまーーー!!Σ(; ゚Д゚)ウハッ

 

となり、それ以来、紅ショウガ無しでは牛丼が食べれなくなりました。

毎回こーーーんもり乗っけて食べております。

 

もひとつ言うと「パクチー」。

初めてタイに行った時、なんじゃこりゃぁぁぁぁ!

こんなもん食えるかっ!(ノ`Д´)ノ彡┻━┻

 

って感じだったんですが、今回の世界一周でタイに行ったら

うまーーー!!Σ(; ゚Д゚)ウハッ

 

となり、今ではパクチー大好物ですはい。

 

話を戻して、ペテルブルグのモスクワ駅です。

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僕はこの駅で流れていた曲をどうしても知りたくて、この後、毎日の様にチャイコフスキーを始めとするロシア人作曲家のクラシックを貪る様に片っ端から聴き始めます。

しかし次第に僕の記憶も曖昧になり、その結果「あれ?これか?いやこっちか?」みたいになり、最終的には探すのを諦めました。もしご存知の方がいたら是非ご一報下さい。

 

とりあえず、ロシアにいる間はロシアのクラシックを聴きながら街を歩くという、かなり調子に乗った事をしてました。人様にクラシックを語れる様な知識は持ち合わせておりませんが、とりあえず僕はミーハーな奴なのです。

それではまた次回!

Ryosuke Oka

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