フィンランドで本場のサウナ体験!!

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記事は今日からフィンランド編です!

サンクトペテルブルクから電車でフィンランドのヘルシンキへと移動。

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↑ MAP上、「サンクトペチェルブルク」となっているのが凄く気になってます。

僕の耳では、ロシア人は皆「ペテルブルグ」と言っていた様に聞こえましたが。

 

なぜ「ぺちぇ」だぁ (;´Д`)

 

 

出発はぺちぇの「フィンランド駅」。

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手前の像はお馴染みレーニン。奥の白い建物が駅です。

今回はフィンランドの電車「ALLEGRO号」にてヘルシンキへと向かいます。これがまた凄かった!

 

中はこんな感じ。

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ミネラルウォーターも付いてます。

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電源コンセントも人数分あり、無料WiFiも飛んじゃってます。

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本を読んだり、今後の旅の計画をたてたりしながら3時間半でヘルシンキに到着。

ちなみにロシア出国・フィンランド入国の手続きは車内で行われます。審査官が各席をまわり、パスポートを渡すとスタンプを押してくれます。

 

こちらがヘルシンキ駅のホームとALLEGRO号。

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新幹線の様なフォルムでなかなかカッコイイです。時速180kmくらいで走ってました。

シベリア鉄道がざっくり時速60kmくらいなので、3倍の早さで走ってます。

頭が痒くなる前にヘルシンキに着けるのでオススメです。

 

さて、ここでちょっと前の記事の話に戻りますが、この写真を覚えてますでしょうか?

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ぺちぇで「俺の写真を撮ってくれ!」と声を掛けてきた彼。

その後、街を歩いていたら再会し、そして彼の友達が

 

「ワタシハ オタク デス」

 

と言ったところまで書いたかと思います。実は彼らはフィンランド出身。

再会した際に、僕が数日後にヘルシンキに行くと言うと、そのオタク君が

「ヘルシンキに住んでるから連絡しなよ!案内してやるぜ!」

と言うので、連絡先を交換したのです。写真の彼は別の場所に住んでいたので今回は会ってません。

 

で、ヘルシンキに到着して早速オタク君(以下OTK)に連絡してみました。

OKA「ヘルシンキ着いたよー! もうロシアから帰って来てるー?」

 

すると、直ぐに返事が来ます。

OTK「何したいー?」

 

お、これは帰って来てるっぽいぞ。

OKA「サウナ行きたい!」

OTK「宿どこー?」

OKA「***だよー」

OTK「その近くにサウナあるよ! 10分で着くから準備しといてー」

OKA「え、今!? 展開早くね!? お・・・OK!」

 

で、合流して、本場のサウナに行ってきました!!!!!

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右がオタク君ことエーロ。この顔で「ワタシハ オタク デス」って言われたら一緒にサウナ行くでしょ。

そして左がまた別の友達のビザ。ビザは現役のケンブリッジ大学ロースクール生です。すーぱーえりーと。

サウナの中は残念ながら写真撮影禁止でしたので(あたりまえだけど)、文字で解説します。

 

先ずはサウナの歴史から少し。

Sauna」ってのはフィンランド語だってのはご存知ですか?ですよね? 日本語ではありませんよ。

サウナはフィンランドが発祥です。なんと、2000年もの歴史があるのです!!!

むかーしむかし、さむーい北欧に住んでいた人達が、木を切って土地を耕し、あるいは家を建てたりと重労働をした後、体を温めて筋肉をほぐし、リラッックスする為にサウナを利用していたことが始まりだそうです。

 

ちなみに「普段フィンランド人はどのくらいの頻度でサウナ入るの?」と質問してみたところ

「出来る事なら毎日入りたい!!」

と興奮気味に返事が返ってきました。

2人の場合、現実的には週1回程だそうですが、毎日入りたいってことは日本人で言う「湯船につかる」感覚に近いのかな?という気がしました。僕は旅をしているので毎日は入れませんが、気持ちの上では毎日でも湯船につかりたいのです。フィンランドでは実家にサウナがあるのは普通で、最近では一人暮らしのマンションでもサウナ付の物件が増えて来ているそうですよ。

 

さて僕の行ったサウナですが、設備自体は日本のスパにあるのと大して変わりませんでした。

裸になり、先ずは軽くシャワーを浴びてからサウナに入ります。

しかし、ここから日本のサウナとの大きな違いを目の当たりにします。

 

日本のサウナって、湿度や温度が調節されていて、客が水を掛ける事は禁止されてますよね?

でもこちらは中に桶が置いてあって、客が水をバンバン掛けまくります。

すると、水がジュぅぅぅ〜〜という音と共に一瞬で蒸気に変わり、室内の温度と湿度が急上昇 ↑↑

 

これがもんんんんんんんんの凄く熱い!!!

特に顔! まるで焼かれている様な、そんな痛みが襲ってきます。

熱いと言うか、もはや痛いです。

 

それを「う・・・うぁぁ・・・ぐっ・・・へぇぇぇ。。お、おかぁさぁ〜ん・・・」

 

と言いながら耐えてると、周囲でもフィンランド人達が

「Oh~~~~Ah~~~」

とスーハースーハー言いながら耐えてます。

 

そ、そうか。本場のサウナはこの熱さに耐えなきゃいけないんだな。そう思いながら絶望的な気持ちで周囲を見回すと、なんと熱さに耐えられなくなったフィンランド人達が次々と外に出て行くではないですか!

 

「え (;゚ Д゚) …!?」

 

そう、僕はサウナと言えば、暑い部屋の中でまるで我慢比べでもしているかの様な、「長時間いたもん勝ちだぜ」的なあの日本のサウナのイメージが強かったので、あっさり外に出て行くフィンランド人達を目の当たりにして、ビックリしてしまいました。

サウナに長時間いるのが好きではない僕は「あ、これでいいんだ」と思うと気が楽になって、この後もの凄〜〜く楽しんじゃいました!

 

外に出ると、一度シャワーを浴びて、汗を流してから水着を着てプールに入ります。

プールは男女共用だったので、さすがに全裸はいけませんね。

 

それを何度も繰り返すと、体が本当にスッキリ!!気持ちよかったぁ〜!

ちょっとサウナにハマりそうです!

 

そんなサウナの後は、Bar に行ってフィンランドのビール!!

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適当に声を掛けて相席した右の3人はカウチサーフィンを通してこの日初めて会ったらしく、そして一番右の男性(フランス)は僕と同じ宿に泊まっていたので、最後は彼と2人で帰りました。

女の子と帰れなかったのが残念です。

でもサウナが気持ち良かったので良しとしましょう。

 

あ、最後になりますが、今回サウナに連れてってくれたエーロは旅行で日本に2回来た事があるそうです。

マンガ大好きオタクなので秋葉原はもちろんのこと、日本国内をいろいろ旅して、特に印象深かった場所が飛騨高山の「白川郷」だそうです。真冬に行って雪で大変だったそうですが。

 

彼からその話を聞いて以来、行きたい場所ランキング第1位です。

日本帰ったら行ってみようかなぁ。

 

Ryosuke Oka

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