ノーベルミュージアム

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スウェーデンではもう1つ、「ノーベル博物館」にも行ってきました。

場所は「ガムラ・スタン」と呼ばれる旧市街の中。のんびり街を見ながら歩いて行きます。

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ストックホルムも自転車専用レーンが整備されていて、チャリ人口は多そうです。

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旧市街では女性の衛兵も何人か見かけました。

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そしてこちらがノーベル博物館。

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入場料は100スウェーデンクローネ(約1500円)。

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近代的でシャレた作りの内装です。

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今流行のタッチパネル式のスクリーンが何台もあり、各年代ごとの受賞者を検索する事が出来ます。

 

日本人で最近受賞したのは言わずと知れた山中博士ですね。

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iPS細胞」の研究でノーベル医学賞を受賞しましたね。

 

こちらも超有名人ですね。アインシュタイン

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アインシュタインと言えば「相対性理論」ですね。それがどんな理論なのかは僕には聞かないで下さいね。ところが、彼は「光電効果の発見」によってノーベル物理学賞を受賞します。この光電効果が何なのかは僕には聞かないで下さいね。

つまり、相対性理論は未だノーベル賞を受賞していない、ということになります。

彼はユダヤ系ドイツ人だったから・・・なんて話もある様です。

 

こちらはダライ・ラマ14世

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こちらはマザー・テレサ

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キング牧師。中学校の授業で彼の演説を学んだ記憶があります。

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皆、ノーベル平和賞の受賞者ですね。

 

それから、僕はすっかり忘れていたんですが、川端康成!!

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日本に帰ったらもう一度彼の作品を読んでみようと思います。

そして忘れちゃならないのが、日本人で初めてノーベル賞を受賞したこの人。

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湯川秀樹です。「中間子の存在を予言」した論文を発表し、後に実際に中間子が発見された事でノーベル物理学賞を受賞。中間子が何なのかについてはもちろん僕に聞かないで下さいね。

 

とまぁ他にも日本人受賞者は沢山いますし、世界の受賞者も全て見る事が出来ます。

但し一部の受賞者はその人の経歴やどんな研究をしていたのか等の詳しい情報まで見る事が出来る一方、顔写真だけで情報がほとんど無い受賞者も多く、ノーベル博物館という割にはその辺の充実度が低い印象です。

 

こちらは受賞者に送られるメダル。

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こちらは賞状。

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こちらはアインシュタイン直筆の手紙。

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これは何気にこの博物館一の目玉かも!! アインシュタインの文字が生で見れちゃっちゃった!!

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こちらは物理学賞を受賞した益川博士の使用していた物差し。

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そしてこちらは小柴博士の実験道具。

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宇宙から降り注ぐニュートリノの観測実験に使われていたそうです。

こちらは韓国の金大中元大統領の遺品。

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この人の歴史も知るとかなり波瀾万丈です。この手紙は獄中から妻に送った手紙。

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北朝鮮との南北首脳会談を実現させた事などによって平和賞を受賞しています。

 

さて、博物館の半分は以上の様な展示がなされており、残り半分は下の写真の様なスペースになっています。

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こちらはノーベル賞と直接的な関係の無い展示になっていて全然面白く無かったので割愛。

 

最後に、この博物館内には「Bistro Nobel」というカフェが併設されています。

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このカフェで使用されている椅子の裏側には歴代受賞者の直筆のサインが書かれているのです。

この隣りに1つだけ見本の展示がなされており、よくよく見たらなんと山中教授のサインでした!

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僕にはお値段高めなのでここでは食事はしてませんが、もしここに来る機会があれば、食事の後にでも椅子の下をチェックしてみては如何でしょうか。

 

という感じで、割と面白かった半分だけをメインに紹介しました。

まぁ全体的には規模が小さくて内容の充実度は低いかなぁという個人的な印象ですが、ノーベル賞については前よりも少し興味が涌いたかなぁ。

次はノルウェーのオスロへ飛びます!

 

Ryosuke Oka

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