ムンクの叫びに会いにオスロへ!

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ストックホルムを後にし、ノルウェーの首都オスロにやってきました。

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日本とほぼ同じ面積を持つノルウェーの首都はオスロ。世界で最も物価が高い都市の1つです。

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どのくらい高いか知りたいですか? いつもの様にコカコーラの500mlでいきましょうか。

僕はもう衝撃を受けましたよ。ちなみにフィンランドのヘルシンキで約300円でした。

こちらオスロでは、セブンイレブンで買うと、なんと・・・

 

500円します!! 恐ろしい!

 

俺に死ねというのか!

コカコーラが飲めないなんて、ひどい話よ〜〜〜。

 

そんなオスロでの今回の目的は「ムンクの叫び」を見る事!!

オスロの国立美術館に所蔵されています。

 

早速向かいましょうか! メイン通り歩いてたら馬!!

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どうやら王宮へと向かっている様です。

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写真奥に見えるのが王宮です。

 

彼らの後をついて行くと、途中で インド人女優が撮影をしておりました。ボリウッド映画でしょうか?

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インド人の撮影クルー達。

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と、それに群がるインド人達。

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ヨーロッパにはインド人がとても多いです。ヘルシンキでもエーロがインド人留学生が多いと言っていたので、彼らも恐らく留学生でしょう。僕がインドで見て来たインド人と比べると圧倒的に綺麗で身なりが良い。

途中で見つけたパフォーマー。

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そして王宮。どうですかこの快晴のお手本の様な天気。最高に気持ちよすぎる。

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像も映えます。

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こちらは市庁舎。

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市庁舎内のこの広い大ホールで「ノーベル平和賞」の授賞式が行われます。

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そう、実は平和賞だけはノルウェーで式が行われるのです。その他は全てスウェーデンです。

そんなことこれまで気にした事ありませんでしたー。調べてみると、ノーベルが生きていた当時、スウェーデンとノルウェーは同君連合と言ってスウェーデン国王の元に連合を組んでいた事が 関係している様です。

そうすると、ここに佐藤栄作元首相も訪れたという事でしょうか?

 

オスロは海岸沿いも気持ち良い。

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こちらはノルウェーの議事堂です。

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目の前には芝があり、天気がよかったので、ゴロゴロしてる人が結構いました。

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国会議事堂の前でゴロゴロするって、日本じゃまず無いですね。

凄く気持ちよかったので、僕もここで暫く本読みながらゴロゴロしてきました。

そしてはっ!!と気付いたら、1時間近くも寝てました(笑)

 

そう、今巷で噂のノルウェーの国会議事堂の前で寝てた日本人というのは私です。

 

そんなこんなで日も暮れてきました。

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あ、美術館行ってねーわ。

 

ということで、翌日行って参りました。

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ムンクの作品以外にも沢山の美術品を所蔵していますが、中でも気になった作品をいくつか。

こちらはロダンの「考える人」。

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え!?これってここにあったの!?と最初は驚きましたが、後で調べてみたら、これは他にも何カ所にもあるそうです、日本にもあるっぽいですよ。しかしまぁとりあえず本物の「考える人」に会って来ました!

 

これは見た瞬間3度見した作品。

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若いおねーさんのおっぱいを吸っているのは、赤ちゃんではなく、おっさん。

何故だ!? 何が起きたんだ!?

今まで見て来た美術品とは一線を画す斬新な絵に、ただただ驚きを隠せません。

 

こちらは日本の提灯のある風景を元に描かれた作品。

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日本の夏を思い出させるこの絵の感じが凄く気に入りました。

あーそろそろ日本帰りたいかも。

 

そしてここからがようやくムンク! こちらはムンク本人の自画像らしいです。

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ムンクってこんな感じの絵も描くんですね。これは割と好きだなぁ。

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これは「マダム」という絵。これも結構好きかも。

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これはねぇ僕にはよくわかんない。

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特にこの辺が。

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誰なんだこいつは?

 

こちらの絵は「The Sick Child」。

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これは一番見入った絵。病気の娘とそれを悲しむ母の2人の感情がひしひしと伝わってくる絵でした。

 

さして最後にもちろんこちら! ムンクの「叫び」!!!

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うぎゃぁぁぁぁぁ!!!!

 

と叫んでいるのかはわかりませんが、これは1度生で見る事をお勧めします!!!

今まで何度となく写真で見た事のある有名な絵ですが、実物を目の前にすると、本当に叫んでる!!

まるで彼?彼女?の叫び声が聴こえてくる様なそんな絵です。

 

ということで、短い滞在のオスロでしたが、無事にムンクの叫びが見れたので、今回は満足!

次はアイルランドの首都ダブリンへと飛びます!

それではまた次回!

 

Ryosuke Oka 

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